万年筆のインク、気づいたら増えていた。
青だけで何本あるんだろう。
「この色、持ってたっけ...?」
同じような色を買ってしまう。
インクは増える
万年筆インクの沼は深い。
限定色、ご当地インク、海外ブランド。気になる色は止まらない。
でも、何を持っているか把握できなくなる。
インク記録をつけ始めた
手持ちのインクを全部記録することにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| インク名 | ブランドと色名 |
| 色の系統 | 青・緑・茶など |
| 購入日 | いつ買ったか |
| 購入場所 | どこで買ったか |
| 使用頻度 | よく使う・たまに・未開封 |
記録があると変わること
似た色の把握
「青系、もう8本あるのか」
記録を見ると、偏りが一目瞭然。次は違う系統を選ぼう、と思える。
お気に入りの発見
使用頻度を振り返ると、本当に好きな色がわかる。
「結局、このインクばかり使ってるな」
限定インクの記録
いつ、どこで買ったか。限定インクは記録しておくと、思い出になる。
開封日の記録
インクには寿命がある。
開封した日を記録しておけば、「これ、いつ開けたっけ」と悩まない。
古いものから使い切る判断もしやすい。
試し書きの記録
新しいインクを入れたら、どの紙でどう発色したかメモしておく。
紙との相性がわかると、使い分けができる。
インク沼を楽しむために
記録は、買いすぎのブレーキにもなる。
でも、それ以上に「自分のコレクション」を俯瞰できる楽しさがある。
万年筆インクを記録するようになって、色選びに迷わなくなった。
持っている色がわかる。足りない色がわかる。
インクの世界を、もっと深く楽しめる。
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