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万年筆インクを記録したら、色選びに迷わなくなった

万年筆インクの収集記録をつけるメリット。趣味記録アプリで持っているインクを管理して、色の世界をもっと楽しむ方法を紹介。

習慣化
2026年2月4日·2分で読めます

万年筆のインク、気づいたら増えていた。

青だけで何本あるんだろう。

「この色、持ってたっけ...?」

同じような色を買ってしまう。


インクは増える

万年筆インクの沼は深い。

限定色、ご当地インク、海外ブランド。気になる色は止まらない。

でも、何を持っているか把握できなくなる。


インク記録をつけ始めた

手持ちのインクを全部記録することにした。

項目 内容
インク名 ブランドと色名
色の系統 青・緑・茶など
購入日 いつ買ったか
購入場所 どこで買ったか
使用頻度 よく使う・たまに・未開封

記録があると変わること

似た色の把握

「青系、もう8本あるのか」

記録を見ると、偏りが一目瞭然。次は違う系統を選ぼう、と思える。

お気に入りの発見

使用頻度を振り返ると、本当に好きな色がわかる。

「結局、このインクばかり使ってるな」

限定インクの記録

いつ、どこで買ったか。限定インクは記録しておくと、思い出になる。


開封日の記録

インクには寿命がある。

開封した日を記録しておけば、「これ、いつ開けたっけ」と悩まない。

古いものから使い切る判断もしやすい。


試し書きの記録

新しいインクを入れたら、どの紙でどう発色したかメモしておく。

紙との相性がわかると、使い分けができる。


インク沼を楽しむために

記録は、買いすぎのブレーキにもなる。

でも、それ以上に「自分のコレクション」を俯瞰できる楽しさがある。


万年筆インクを記録するようになって、色選びに迷わなくなった。

持っている色がわかる。足りない色がわかる。

インクの世界を、もっと深く楽しめる。

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