習慣化、何度も挫折してきた
「毎日記録をつけよう」と思っても、3日で終わる。
朝は忙しい。夜は疲れている。休日は忘れる。
いつやればいいのかわからないまま、また挫折。その繰り返しだった。
通勤時間という「空白」に気づいた
あるとき、電車の中でスマホを見ながら思った。
「この時間、毎日必ずある」
SNSを見たり、ニュースを読んだり。特に目的もなく過ごしていた時間。
でも、電車に乗っている時間は毎日同じ。場所も同じ。やることがない時間も同じ。
**「ここに記録を入れればいいんだ」**と気づいた。
電車に乗ったら記録する
ルールは簡単。
「電車に乗ったら、まず記録アプリを開く」
これだけ。
最初の駅を出発するまでに、昨日の体調や気分を記録する。30秒もかからない。
SNSを開く前に、記録を終わらせる。順番を変えるだけ。
なぜ続くのか
通勤時間に記録する習慣が続く理由は3つある。
1. 毎日同じタイミングがある
電車に乗る時間は、ほぼ毎日同じ。「いつやるか」を考えなくていい。
2. 他にやることがない
電車の中でできることは限られている。記録くらいならちょうどいい。
3. 「ついで」にできる
通勤は必ずする。そのついでに記録するだけ。新しい時間を作らなくていい。
帰りの電車でもいい
朝が忙しいなら、帰りの電車でもいい。
「今日一日どうだった?」を、帰宅前に振り返る。
家に着いたら忘れる。でも電車の中なら、まだ今日のことを覚えている。
通勤がない人は
在宅勤務や通勤がない人も、同じ考え方が使える。
「毎日必ずある時間」を見つける。
- コーヒーを入れている間
- お昼ごはんの前
- 寝る前の歯磨き後
どこでもいい。「すでにある習慣」にくっつけるのがコツ。
習慣化のコツは「いつやるか」を固定すること。
通勤時間は、そのための最高のタイミングかもしれません。
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