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通勤時間に記録する習慣をつけたら続いた話

習慣化が苦手な人へ。通勤時間を活用した記録習慣の始め方と、なぜ続けられるようになったのかを紹介します。

習慣化
2026年1月28日·2分で読めます

習慣化、何度も挫折してきた

「毎日記録をつけよう」と思っても、3日で終わる。

朝は忙しい。夜は疲れている。休日は忘れる。

いつやればいいのかわからないまま、また挫折。その繰り返しだった。

通勤時間という「空白」に気づいた

あるとき、電車の中でスマホを見ながら思った。

「この時間、毎日必ずある」

SNSを見たり、ニュースを読んだり。特に目的もなく過ごしていた時間。

でも、電車に乗っている時間は毎日同じ。場所も同じ。やることがない時間も同じ。

**「ここに記録を入れればいいんだ」**と気づいた。

電車に乗ったら記録する

ルールは簡単。

「電車に乗ったら、まず記録アプリを開く」

これだけ。

最初の駅を出発するまでに、昨日の体調や気分を記録する。30秒もかからない。

SNSを開く前に、記録を終わらせる。順番を変えるだけ。

なぜ続くのか

通勤時間に記録する習慣が続く理由は3つある。

1. 毎日同じタイミングがある

電車に乗る時間は、ほぼ毎日同じ。「いつやるか」を考えなくていい。

2. 他にやることがない

電車の中でできることは限られている。記録くらいならちょうどいい。

3. 「ついで」にできる

通勤は必ずする。そのついでに記録するだけ。新しい時間を作らなくていい。

帰りの電車でもいい

朝が忙しいなら、帰りの電車でもいい。

「今日一日どうだった?」を、帰宅前に振り返る。

家に着いたら忘れる。でも電車の中なら、まだ今日のことを覚えている。

通勤がない人は

在宅勤務や通勤がない人も、同じ考え方が使える。

「毎日必ずある時間」を見つける。

  • コーヒーを入れている間
  • お昼ごはんの前
  • 寝る前の歯磨き後

どこでもいい。「すでにある習慣」にくっつけるのがコツ。


習慣化のコツは「いつやるか」を固定すること。

通勤時間は、そのための最高のタイミングかもしれません。

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