「始めたからには、全部やらなきゃ」
その考え方が、続かない原因かもしれない。
完了主義とは
始めたことは最後までやり遂げる。
一見、良いことに思える。
でも、「全部やらなきゃ」が重荷になることがある。
「今日は時間がないから、やらないでおこう」
「中途半端にやるくらいなら、やらない」という判断になる。
完了主義の罠
| 完了主義の思考 | 結果 |
|---|---|
| 全部やらなきゃ | 時間がないとやらない |
| ちゃんとやらなきゃ | ハードルが上がる |
| 最後までやらなきゃ | 始めるのが億劫になる |
結局、何もしない日が増える。
「やらない」より「少しやる」
5分だけでもいい。1ページだけでもいい。
完璧じゃなくても、ゼロよりはマシ。
「今日は10分しかできなかった」
それでも、やったことに変わりはない。
完了主義を手放す
「全部やる」を「少しやる」に変える。
「最後まで」を「今日の分だけ」に変える。
完了させることより、継続することを優先する。
記録が「少し」を認めてくれる
「今日は5分だけ」
記録に残せば、それは立派な実績。
少しずつの積み重ねが、記録で見える。
続けることが一番大事
完璧に1回やるより、不完全でも10回やるほうがいい。
完了主義を手放すと、続けやすくなる。
「全部やらなきゃ」を「少しでもやった」に変える。
それだけで、習慣は続きやすくなる。
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