ダーツを投げた。
ブル(真ん中)を狙ったのに、全然違うところに刺さった。
「なんで狙えないんだろう」
何度投げても、安定しない。
ダーツは再現性
上手い人は、同じところに何度も刺せる。
でも、自分は毎回バラバラ。何が違うのかわからない。
練習記録をつけ始めた
練習のたびに記録を残すことにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ投げたか |
| 練習時間 | どれくらい投げたか |
| ゲーム | カウントアップ、01など |
| スコア | 最高点、平均点 |
| メモ | 気づいたこと |
記録で変わったこと
スコアの変化
「カウントアップ、先月は400点台だったのに、500点超えた」
数字で上達がわかる。練習のモチベーションになる。
調子の分析
「投げ始めより、少し経ってからのほうが調子いい」
記録を見返すと、自分のパターンが見えてくる。
グルーピングの記録
「今日は3本とも近くに刺さった」
バラつきが減っているか。グルーピングの変化も記録する。
フォームの気づき
「肘を固定したら安定した」
うまくいったときのフォームをメモしておく。再現しやすくなる。
対戦の記録
友達との対戦結果も記録する。
勝率の変化がわかると、上達を実感できる。
ダーツバーでの記録
「このダーツバー、投げやすい」
店ごとの環境の違いも記録しておくと、参考になる。
ダーツを記録するようになって、狙ったところに刺さるようになった。
投げて、記録して、振り返る。その繰り返しが、上達への道。
記録は、ブルへの最短距離を教えてくれる。
この記事をシェア