味の素スタジアムで試合を観た。
勝った。嬉しい。
でも、1ヶ月後には「あの試合、何対何だっけ」と思い出せない。
観戦は記憶から消えやすい
シーズン中は試合が多い。ホーム、アウェイ、カップ戦。
「今シーズン、何試合観に行ったっけ...」
一つひとつの試合が、記憶の中で曖昧になっていく。
観戦記録をつけ始めた
試合を観るたびにシンプルな記録を残すことにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ観たか |
| 対戦相手 | どこと戦ったか |
| スコア | 結果 |
| 観戦場所 | 現地 or テレビ |
| 一言メモ | 印象に残ったこと |
現地観戦だけじゃなく、テレビ観戦も記録する。
記録があると見えること
記録が溜まると、自分のサポーター歴が見えてくる。
今シーズンの観戦数
「今年は現地で15試合観た」
数字で見えると、「ちゃんと応援してる」と実感できる。
勝率の記録
「自分が観に行った試合、勝率どれくらいだろう」
ジンクスを確認したくなる。勝ちが多いと嬉しい。
思い出の試合
「あの逆転勝ちは熱かった」
メモを見返すと、そのときの興奮が蘇る。
選手の記録も
「○○選手のゴール、今シーズン何本見た?」
推し選手の活躍を記録しておくと、振り返りが楽しい。
スタジアムグルメの記録
味の素スタジアムや遠征先で食べたもの。
「このスタジアム、から揚げが美味かった」
次に行くときの参考になる。
遠征の記録
アウェイ観戦は旅行でもある。
どこに泊まったか、何を食べたか。試合だけじゃない思い出も残る。
シーズン終わりの振り返り
12月、1年分の記録を見返す。
「今年は○勝○敗だった」
浮き沈みがあったシーズンも、記録があれば全部思い出せる。
サポーター仲間との共有
「あの試合、覚えてる?」
記録があれば、細かいことも思い出せる。仲間との会話が弾む。
記録はサポーターの歴史
FC東京を応援し続ける。その年月が、記録として残る。
何年後かに見返したとき、「あのころ、熱心に通ってたな」と振り返れる。
FC東京の観戦記録をつけるようになって、サッカーがもっと楽しくなった。
試合を観て終わりじゃない。記録して、振り返って、また応援に行く。
記録は、サポーターの財産になる。
この記事をシェア