けん玉を始めた。
「もしかめ」ができるようになった。次は「とめけん」。
毎日練習する。でも、なかなか成功しない。
「上達してるのかな...」
わからない。
上達は見えにくい
けん玉は、できるかできないか。
練習していても、成功率が上がっているのか実感しにくい。
練習記録をつけ始めた
練習のたびに簡単な記録を残すことにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ練習したか |
| 練習時間 | どれくらいやったか |
| 練習した技 | 何を練習したか |
| 成功回数 | 10回中何回成功したか |
| メモ | 気づいたこと |
記録で変わったこと
成功率の変化
「先週は10回中2回だったのに、今日は5回成功した」
数字で見えると、上達を実感できる。やる気が続く。
苦手な技の発見
「この技だけ、ずっと成功率が低いな」
重点的に練習すべき技がわかる。
調子の波
「今日は調子いいな」と思う日がある。
記録を見返すと、調子のいい日のパターンが見えることもある。
できるようになった技リスト
新しい技ができるようになったら記録する。
リストが増えていくのは、純粋に嬉しい。
練習動画との組み合わせ
たまに動画を撮っておく。
記録と一緒に見返すと、フォームの変化がわかる。
検定や大会の記録
検定に挑戦したとき、大会に出たとき。
結果を記録しておくと、次の目標が立てやすい。
けん玉を記録するようになって、技の成功率が上がった。
練習の成果が見える。続けるモチベーションになる。
カチッと玉が乗る感覚。記録が、その瞬間を増やしてくれる。
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