ラテアートに挑戦した。
ハートを描こうとしたのに、ただの白い丸になった。
「なんで上手くいかないんだろう」
原因がわからない。
ラテアートは難しい
ミルクの温度、泡の質、注ぎ方。すべてが影響する。
何が良くて何がダメだったか、毎回違う。
練習記録をつけ始めた
一杯ごとに記録を残すことにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ作ったか |
| 狙ったデザイン | ハート・リーフなど |
| ミルクの状態 | 泡の質、温度 |
| 結果 | 成功度合い |
| 気づいたこと | 注ぐ高さ、速度など |
記録で変わったこと
成功パターンの発見
「ミルクを65度にしたときが一番うまくいく」
記録を見返すと、成功の条件が見えてくる。
失敗の原因特定
「注ぐのが速すぎると、模様が流れる」
何がダメだったか、記録があれば分析できる。
写真で上達を実感
毎回写真を撮っておく。
最初のころと比べると、明らかに上達している。見返すのが楽しい。
豆とミルクの相性
「この豆のとき、絵が描きやすい」
使った材料を記録しておくと、相性がわかる。
新しいデザインへの挑戦
ハートができたら、リーフ。リーフができたら、チューリップ。
できるデザインが増えていく記録は、モチベーションになる。
ラテアートを記録するようになって、描けるデザインが増えた。
毎日のコーヒーが、練習の場になる。
記録は、一杯ずつの上達を見せてくれる。
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