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ラテアートを記録したら、描けるデザインが増えた

ラテアートの練習記録をつけるメリット。趣味記録アプリで上達の過程を残して、バリスタスキルを磨く方法を紹介。

習慣化
2026年1月7日·2分で読めます

ラテアートに挑戦した。

ハートを描こうとしたのに、ただの白い丸になった。

「なんで上手くいかないんだろう」

原因がわからない。


ラテアートは難しい

ミルクの温度、泡の質、注ぎ方。すべてが影響する。

何が良くて何がダメだったか、毎回違う。


練習記録をつけ始めた

一杯ごとに記録を残すことにした。

項目 内容
日付 いつ作ったか
狙ったデザイン ハート・リーフなど
ミルクの状態 泡の質、温度
結果 成功度合い
気づいたこと 注ぐ高さ、速度など

記録で変わったこと

成功パターンの発見

「ミルクを65度にしたときが一番うまくいく」

記録を見返すと、成功の条件が見えてくる。

失敗の原因特定

「注ぐのが速すぎると、模様が流れる」

何がダメだったか、記録があれば分析できる。


写真で上達を実感

毎回写真を撮っておく。

最初のころと比べると、明らかに上達している。見返すのが楽しい。


豆とミルクの相性

「この豆のとき、絵が描きやすい」

使った材料を記録しておくと、相性がわかる。


新しいデザインへの挑戦

ハートができたら、リーフ。リーフができたら、チューリップ。

できるデザインが増えていく記録は、モチベーションになる。


ラテアートを記録するようになって、描けるデザインが増えた。

毎日のコーヒーが、練習の場になる。

記録は、一杯ずつの上達を見せてくれる。

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