ミニ四駆をコースで走らせた。
速い。でも、コースアウトした。
セッティングを変えて、また走らせる。
「さっき、何を変えたんだっけ...」
覚えていない。
セッティングは試行錯誤
ミニ四駆は、ちょっとした変更で走りが変わる。
モーター、ギア、ローラー、タイヤ。組み合わせは無限。
でも、何をどう変えたか、すぐ忘れる。
走行記録をつけ始めた
走らせるたびに記録を残すことにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ走らせたか |
| コース | どこで走らせたか |
| セッティング | モーター、ギア比、ローラー配置など |
| 結果 | タイム、完走・コースアウト |
| メモ | 気づいたこと |
記録で変わったこと
速いセッティングがわかる
「このコースは、このセッティングが安定する」
記録を見返すと、コースごとの最適解が見えてくる。
失敗パターンの発見
「ローラーを高くしすぎると、このコーナーで飛ぶ」
失敗の記録が、次の改善につながる。
パーツの在庫管理
「あのベアリング、まだあったっけ」
使ったパーツを記録しておくと、買い足すときに便利。
大会の記録
大会に出たときの結果とセッティング。
振り返ると、次の大会に向けた対策が立てやすい。
マシンの履歴
今のマシンがどう進化してきたか。
記録があると、自分だけのマシンの歴史が見える。
仲間との情報交換
「そのセッティング、どうやって決めた?」
記録があれば、具体的に説明できる。仲間からも情報をもらいやすくなる。
ミニ四駆を記録するようになって、セッティングが決まるようになった。
速くなる。安定する。記録が、その近道を教えてくれる。
小さなマシンに、大きなデータが詰まっていく。
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