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気分を記録し始めて1ヶ月で変わったこと

毎日の気分を記録するだけで、自分のことが少しずつわかるようになった。

習慣化セルフケア
2025年1月14日·2分で読めます

Before: 漠然とした不調

なんとなく調子が悪い日が続いていた。

  • 理由もなくイライラする
  • やる気が出ない日がある

「最近調子悪いな」とは思う。でも、何が原因かわからない。

自分のことなのに、自分がよくわからなかった。

きっかけ

ある日、友人に「気分を記録してみたら?」と言われた。

正直、面倒だと思った。毎日何かを書くなんて、続かないに決まっている。

でも「1日5秒でできるよ」と言われて、試してみることにした。

やることは簡単。その日の気分を「良い・普通・悪い」の3段階で記録するだけ。

After: 見えてきたパターン

1週間経った頃、なんとなく傾向が見えてきた。

  • 月曜日は必ず気分が落ちる
  • 睡眠時間が短い翌日は調子が悪い
  • 週末に予定を入れすぎると、週明けがつらい
  • 天気が悪い日は気分も沈みやすい

「なんとなく調子悪い」の正体が、具体的なパターンとして見えてきた。

1ヶ月経つと、さらにはっきりした。

  • 調子が悪くなる「予兆」がわかるようになった
  • 自分を責めることが減った(原因がわかると「しょうがない」と思える)

変化のポイント

1. 判断せずに記録した

「今日は良い日だった」「悪い日だった」と評価しない。

ただ、その時の状態を記録するだけ。良いとか悪いとかではなく、「今はこう」という事実だけ。

2. 毎日じゃなくてもいい

最初は「毎日やらなきゃ」と思っていたけど、途中からゆるくした。

3日に1回でも、思い出したときでも、記録があれば何か見えてくる。

3. シンプルにした

最初は「天気」「睡眠時間」「運動」なども記録しようとした。でも、それだと面倒になって続かなかった。

「気分」の1項目だけに絞ったら、続くようになった。


記録は「自分を知るための道具」。

漠然とした不調が、具体的なパターンに変わる。

パターンがわかれば、対策もできる。

たった1項目の記録が、これだけ変えてくれた。

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。