香水売り場で試香した。
いい香り。買おう。
家に帰って、棚を見る。
「あれ、似たような香り持ってなかったっけ...」
増えすぎて、把握できていない。
香水は増える
気分で使い分けたいから、種類が増える。
でも、何を持っているか、どんな香りか、忘れていく。
香水記録をつけ始めた
手持ちの香水を全部記録することにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | どこの香水か |
| 名前 | 香水の名前 |
| 香調 | シトラス・フローラルなど |
| 購入日 | いつ買ったか |
| 使用シーン | 仕事用・デート用など |
記録で見えること
好みの傾向
「シトラス系ばかり買ってるな」
記録を見ると、自分の好みが客観的にわかる。
似た香りの把握
「これと似た香り、もう持ってる」
買う前に確認できる。無駄な買い物が減る。
使用頻度の記録
「この香水、最近全然使ってない」
眠っている香水に気づける。たまには使ってみようと思える。
季節との相性
「夏はこの香水が合う」「冬はこっち」
季節ごとに使った香水を記録しておくと、来年の参考になる。
残量の管理
「これ、もうすぐなくなりそう」
お気に入りを切らさないように、残量も把握できる。
香りの言語化
香水の印象を言葉にしてみる。
「爽やかで、少し甘い」「落ち着いた、ウッディな香り」
言葉にすることで、自分の好みがクリアになる。
香水を記録するようになって、自分の好みがわかるようになった。
たくさんある香りの中から、今日の一本を選ぶ。
記録は、香りのワードローブを整理してくれる。
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