ヨーヨーを始めた。
スリープ(空転)はできるようになった。次はブレインツイスター。
何度も練習する。でも、なかなかできない。
「上達してるのかな...」
わからない。
技の習得は時間がかかる
ヨーヨーのトリックは、一つ覚えるのに時間がかかる。
毎日練習していても、できるようになるまで見えない努力が続く。
練習記録をつけ始めた
練習のたびに記録を残すことにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ練習したか |
| 練習時間 | どれくらいやったか |
| 練習した技 | 何を練習したか |
| 達成度 | できた・もう少し・まだまだ |
| メモ | 気づいたこと |
記録で変わったこと
上達の可視化
「この技、先週は全然ダメだったのに、今日は5回中3回成功した」
記録があると、少しずつ上達しているのがわかる。
できるようになった技リスト
「スリープ → ロングスリーパー → ブレインツイスター → ...」
技が増えていくリストは、達成感がある。
苦手な動きの発見
「ストリングに乗せる技が苦手だな」
記録を見返すと、重点的に練習すべきポイントがわかる。
ヨーヨーの使い分け
「この技は、このヨーヨーがやりやすい」
どのヨーヨーでどの技を練習したか。相性を記録しておくと便利。
動画との組み合わせ
できるようになった技を動画で撮っておく。
記録と一緒に見返すと、フォームの変化もわかる。
大会や発表の記録
イベントに参加したときの結果や感想。
振り返ると、次の目標が見えてくる。
ヨーヨーを記録するようになって、新しい技ができるようになった。
回る、戻る、止まる。シンプルな動きの中に、無限の技がある。
記録は、その一つ一つの習得を残してくれる。
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