Before: 運動ゼロの生活
運動は嫌いだった。
学生時代から体育は苦手。走るのも、球技も、全部ダメ。社会人になってからは、運動する機会なんてゼロ。
- 階段を上ると息切れする
- 慢性的にだるい
- 疲れているのに眠れない
- 気分が落ち込みやすい
「運動したほうがいい」とは思っていた。でも、何から始めればいいかわからないし、ジムに行く気力もない。
きっかけ
健康診断で「要注意」の項目が増えた。
さすがにまずいと思った。でも、いきなりハードな運動は無理。
そこで決めたのが「1日5分だけ歩く」こと。
たった5分。これなら続くかもしれないと思った。
After: 3ヶ月後
最初は5分から始めた。1週間続いたら10分に。1ヶ月後には30分歩けるようになった。
3ヶ月経った今、変わったこと。
- 階段が楽になった: 息切れしなくなった
- 睡眠の質が上がった: 夜ちゃんと眠れる
- 気分が安定した: 落ち込むことが減った
- 自信がついた: 「続けられた」という事実が自信になった
体重や見た目の変化より、気分の変化が一番大きかった。
続いた理由
1. ハードルを極限まで下げた
「5分歩く」から始めた。走らない。ジムに行かない。5分だけ。
これなら「やらない理由」がなくなる。
2. 記録をつけた
毎日「運動したかどうか」だけ記録した。
「やった」が積み重なるのを見ると、途切れさせたくなくなる。
3. 完璧を求めなかった
雨の日はやらない。体調が悪い日もやらない。
できなかった日を責めない。できた日を数える。
運動嫌いでも、5分なら始められる。
始めてしまえば、意外と続く。続くと、変わる。
まずは5分から、試してみませんか。