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水分補給を記録するだけで体調が変わった話

水をもっと飲んだ方がいいのはわかってる。でも忘れる。水分補給を記録し始めたら、体調が変わった体験談。

健康
2026年1月28日·2分で読めます

水を飲まない生活

「水をもっと飲みなさい」

何度も言われてきた。でも、忘れる。

気づいたら夕方。今日コップ1杯しか飲んでない。そんな日が多かった。

水を飲まなくても、すぐに体調が悪くなるわけじゃない。だから後回しにしてしまう。

記録を始めたきっかけ

ある日、頭がぼんやりして集中できなかった。

「疲れてるのかな」と思ったけど、よく考えたら朝から水を飲んでいない。

試しにコップ2杯飲んだら、少しスッキリした。

「もしかして、水分不足が原因?」

それから、水分補給を記録することにした。

シンプルな記録方法

記録は簡単にした。

コップ1杯飲んだら、1カウント。

目標は1日8杯。ペットボトルなら4本くらい。

飲むたびにアプリでポチッと記録。それだけ。

1週間で気づいた変化

記録を始めて1週間。

午後の頭痛が減った。

前は週に2〜3回あった軽い頭痛が、ほとんどなくなった。

水分不足で軽い脱水状態になっていたらしい。それが頭痛の原因だった。

他にも変化があった

水分をちゃんと摂るようになって、他にも変化があった。

  • 肌の調子がいい
  • 便秘が改善した
  • 夕方の疲労感が減った

どれも劇的な変化じゃない。でも、「なんとなく調子いい」日が増えた。

記録の効果

なぜ記録すると水を飲むようになるのか。

「今日まだ3杯しか飲んでない」が見えるから。

記録しないと、飲んだかどうかわからない。記録すると、足りないことに気づく。

気づけば、飲もうという気になる。

飲みすぎも記録でわかる

逆に、飲みすぎも記録でわかる。

「今日12杯も飲んでる」とか。

飲みすぎると、トイレが近くなって仕事に集中できない。

適量がどのくらいか、記録で見つけられる。


水分補給は、健康の基本中の基本。

でも「飲んだつもり」になりがち。

記録して、ちゃんと飲めているか確認してみてください。

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