病院に行くほどじゃない。でも、なんとなく調子が悪い。
そんな日が続いていませんか。
「なんとなく調子が悪い」の正体
明確な病気ではないけど、こんな症状が続いている。
- 朝起きても疲れが取れない
- なんとなくだるい
- やる気が出ない
- 集中できない
- 些細なことでイライラする
これは体からの小さな警告サインかもしれません。
考えられる原因
1. 睡眠の質が落ちている
時間は確保していても、眠りが浅いと疲れが取れません。
- 寝る直前までスマホを見ている
- 寝室が明るい・うるさい
- 就寝時間がバラバラ
- カフェインを遅い時間に摂っている
2. 慢性的な運動不足
体を動かさないと、血流が悪くなり疲労物質が溜まります。
デスクワークで1日中座りっぱなし、という人は要注意。
3. 栄養が偏っている
忙しいと食事が適当になりがち。
炭水化物に偏った食事は、血糖値の乱高下を招き、だるさの原因に。
4. ストレスが溜まっている
自覚がなくても、体はストレスを感じています。
「頑張りすぎ」「気を遣いすぎ」も立派なストレス。
今日からできる対処法
まず試したいこと
- 寝る1時間前からスマホを見ない
- 1日10分でいいから歩く
- 野菜とタンパク質を意識して摂る
- 「何もしない」時間を作る
どれも特別なことじゃありません。でも、意識しないとできないことばかり。
記録をつけてみる
「なんとなく調子が悪い」を数値化してみましょう。
- 今日の調子は10点中何点?
- 睡眠時間は何時間だった?
- 何を食べた?
- 体を動かしたか?
記録をつけると、調子が悪い日のパターンが見えてきます。
「なんとなく」を放置しない
「このくらい大丈夫」と放置していると、いつか本当に体を壊します。
小さな不調のうちに対処するのが、長く健康でいるコツ。
今日から1つだけ、試してみてください。
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