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体調管理で見逃しがちな数字の話

体調管理は感覚だけでは難しい。睡眠時間、体重、歩数など、記録すると見えてくる健康の数字とその活用法をデータで解説。

健康
2025年1月8日·2分で読めます

「最近なんとなく調子が悪い」

そんなとき、数字で体調を把握していると原因が見つかりやすくなります。


なぜ数字で管理するのか

体調は感覚だけでは把握しにくいもの。

「ちゃんと寝ているつもり」でも、記録してみると平均5時間しか寝ていなかったということも。

数字にすると、客観的に自分の状態がわかります。


記録したい3つの数字

1. 睡眠時間

理想は7〜8時間と言われていますが、個人差があります。

まずは記録して、自分にとっての最適な睡眠時間を見つけましょう。

興味深いデータ:睡眠時間が6時間未満の日が続くと、集中力は徹夜明けと同等レベルまで低下するという研究結果があります。

2. 体重

毎日測る必要はありませんが、週1回でも記録しておくと変化に気づけます。

急な増減は体調変化のサイン。風邪を引く前に体重が増える人、ストレスで減る人など、パターンは人それぞれ。

3. 歩数・運動量

デスクワークの人は意外と歩いていません。

1日8000歩以上で健康リスクが下がるというデータもあります。スマホの歩数計で手軽にチェックできます。


数字から見えてくるパターン

2週間ほど記録を続けると、パターンが見えてきます。

  • 「睡眠6時間以下の翌日は調子が悪い」
  • 「週末に歩数が減ると月曜がつらい」
  • 「体重が増えると気分も落ちる」
  • 「水分を取らない日は頭が痛くなる」

自分だけのパターンがわかれば、対策も立てやすくなります。


記録のコツ

完璧に記録しなくて大丈夫。

  • 週に3日でもいい
  • 思い出したときだけでいい

続けることが大事。データが溜まれば、傾向が見えてきます。


まとめ

  • 体調は数字で把握すると客観的になる
  • 睡眠時間・体重・歩数の3つから始める
  • 2週間続けるとパターンが見える
  • 完璧じゃなくてもOK、続けることが大事

まずは今日の睡眠時間から、記録してみませんか。

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