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「趣味を記録するメリットって何?」に答えてみる

趣味を記録することにどんなメリットがあるのか。よくある質問に対話形式で答えます。記録を始めようか迷っている人へ。

習慣化
2025年12月31日·3分で読めます

A: 趣味を記録してるんだって?

B: うん、最近始めたんだ。

A: 何のために?

B: 最初は「なんとなく」だったんだけど、続けてたらいろいろ見えてきた。


忘れない

A: 記録しなくても覚えてない?

B: 覚えてると思うでしょ。でも意外と忘れる。

A: たとえば?

B: 先月読んだ本のタイトル、言える?

A: えーと...なんか読んだ気はするけど...

B: でしょ。記録しておけば、いつでも思い出せる。


同じものを買わなくなる

A: 記録して他に何かいいことある?

B: 同じ本を買わなくなった。

A: 2回買っちゃうこと、ある?

B: あった。漫画とか、持ってるのに買っちゃうことがあって。

A: 記録しておけばわかるのか。

B: 「あれ、持ってたかな」と思ったら確認できる。地味に助かる。


自分の好みがわかる

A: 他には?

B: 自分の好みがはっきりした。

A: どういうこと?

B: 記録を見返すと、偏りがあるんだよね。同じジャンルばっかり選んでたり。

A: 無意識に選んでるってこと?

B: そう。記録して初めて「自分、こういうの好きなんだ」って気づく。


趣味の時間が見える

A: 時間の使い方もわかる?

B: わかる。「今月、全然本読んでないな」とか。

A: 忙しかったから仕方ないんじゃない?

B: そう思ってたんだけど、記録見たらゲームは結構やってた。

A: あー、時間がないんじゃなくて、配分の問題か。

B: そういうこと。見えると、調整できる。


振り返りが楽しい

A: 振り返りって、そんなに楽しい?

B: 楽しいよ。「今年観た映画ベスト5」とか選ぶの。

A: へー。

B: 1年の記録を見ながら選ぶの、意外と盛り上がる。ひとりでやっても楽しいし、友達と話すネタにもなる。


続けるモチベーションになる

A: 他にメリットある?

B: 記録すること自体が、モチベーションになる。

A: どういうこと?

B: 「今月まだ1冊しか読んでない」と思うと、「もう1冊読もうかな」ってなる。

A: 記録が行動を促すのか。

B: うん。記録したいから趣味する、みたいな。本末転倒かもしれないけど。

A: でも、結果的に趣味が続くならいいのか。

B: そう思う。


面倒じゃない?

A: でもさ、記録するの面倒じゃない?

B: 最初は面倒かなと思った。でも、シンプルにすれば大丈夫。

A: シンプルって?

B: タイトルと日付だけ。感想とか評価は書かない。

A: それだけ?

B: それだけ。30秒で終わる。

A: それなら続きそう。


始めてみようかな

A: ちょっと興味出てきた。

B: 合わなかったらやめればいいし、試しにやってみたら?

A: そうだね。とりあえず、今読んでる本から記録してみるか。

B: うん、それくらいの軽さで始めるのがいいと思う。


趣味を記録するメリット。

言葉にすると「忘れない」「傾向がわかる」「振り返りが楽しい」。

でも、本当のメリットは、やってみないとわからないかもしれない。

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