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趣味の時間を可視化したら、意外な発見があった

趣味に使っている時間を記録して可視化してみた結果、見えてきた意外な事実。時間の使い方が変わるきっかけになりました。

習慣化
2025年12月27日·3分で読めます

「趣味の時間、全然取れてない気がする」

そう思っていた。仕事が忙しくて、趣味どころじゃない。週末も疲れて寝てばかり。

でも、本当にそうなのか。

試しに、趣味の時間を記録してみることにした。


記録方法

難しいことはしない。

趣味をしたら、開始時間と終了時間をメモするだけ。

  • 読書:19:30-20:15(45分)
  • ゲーム:21:00-23:30(2時間30分)

1週間やってみた。


1週間の記録結果

集計してみて、驚いた。

趣味 時間
ゲーム 12時間
YouTube 8時間
読書 2時間
運動 0時間

「趣味の時間がない」と思っていたのに、週20時間以上あった。


見えてきた事実

ゲームに時間を使いすぎていた

「ちょっとだけ」と思って始めたゲームが、気づくと2時間経っている。

週12時間。月に換算すると48時間。

それ自体は悪くない。でも、「時間がない」と言いながらこれだけやっていたのは意外だった。

読書の時間が極端に少なかった

「もっと本を読みたい」と思っていた。でも、週2時間しか読んでいなかった。

ゲームの6分の1。

「時間がない」のではなく、「時間を割いていない」だった。

運動はゼロだった

「運動したい」とは思っていた。でも、記録はゼロ。

思っているだけで、行動していなかった。これもデータで明らかになった。


時間配分を変えてみた

記録を見て、意識的に変えてみた。

  • ゲームを1日1時間までにする
  • 浮いた時間で読書する
  • 週1回は運動を入れる

無理な目標じゃない。今の生活の中で、配分を変えるだけ。


変えてから1ヶ月

記録を続けた結果。

趣味 以前 現在
ゲーム 12時間/週 7時間/週
YouTube 8時間/週 5時間/週
読書 2時間/週 5時間/週
運動 0時間/週 2時間/週

完璧じゃないけど、バランスが良くなった。

読書の時間が増えて、月に3〜4冊読めるようになった。


記録の効果

時間を記録すると、「なんとなく」が「具体的に」変わる。

「趣味の時間がない」→「週20時間ある」 「本が読めない」→「週2時間しか読んでいない」

具体的になると、対策も立てやすい。


続けるコツ

細かく記録しようとすると続かない。

  • 趣味の種類
  • だいたいの時間

これくらいでいい。

「30分」と「35分」の違いは気にしない。「30分くらい」で十分。


趣味の時間は、思っているより「ある」かもしれない。

問題は「ない」のではなく、「使い方」なのかもしれない。

記録すると、それが見えてくる。

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