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趣味を振り返ることで見えてくるもの

趣味の記録を振り返ると、自分でも気づかなかった傾向やパターンが見えてきます。1年の趣味を振り返って感じたことを紹介します。

習慣化
2025年12月30日·3分で読めます

年末になると、いろんなことを振り返りたくなる。

今年読んだ本。観た映画。プレイしたゲーム。

記録をつけていると、この振り返りがぐっと楽しくなる。


数字で見える1年

ざっと集計してみる。

  • 読んだ本:23冊
  • 観た映画:41本
  • クリアしたゲーム:7本

「意外と読んでたな」「ゲームは少なかったな」

数字で見ると、感覚と違うことがある。

「あまり読めなかった」と思っていたけど、月2冊ペースで読んでいた。

「ゲームばっかりしてた」と思っていたけど、クリアしたのは7本だけ。途中でやめたのが多かった。


ベスト○○を選ぶ

1年の記録を見ながら、ベストを選ぶ。

今年のベスト本

リストを見返して、一番印象に残っている本を選ぶ。

どの本がベストか考えると、なぜ良かったのかも考える。

「この本は、仕事で悩んでいたときに読んで救われたんだよな」

選ぶ過程で、記憶が蘇ってくる。

今年のベスト映画

41本の中から1本選ぶのは難しい。

でも、その「難しさ」が楽しい。

「アクションならこれ、感動系ならこれ、笑えるのはこれ...」

ジャンル別にベストを選ぶのもいい。


傾向が見える

1年分の記録を見ると、自分の傾向がわかる。

季節による変化

  • 春:本をよく読んでいた
  • 夏:映画が多かった(暑くて外出したくなかったのかも)
  • 秋:ゲームの大作が出て、ゲーム中心に
  • 冬:またすこし本が増えた

季節や生活の変化と、趣味の変化がリンクしている。

ハマったものの遷移

「3月はこのシリーズにハマってたな」「7月からこのジャンルを開拓し始めた」

時系列で見ると、興味の移り変わりがわかる。


来年への手がかり

振り返りは、過去を見るだけじゃない。未来へのヒントにもなる。

やり残したこと

「あの本、買ったけど読んでないな」「このゲーム、途中で止まってる」

来年やりたいことリストができる。

新しく試したいこと

「今年はアクション映画ばっかりだった。来年はドキュメンタリーも観てみよう」

傾向がわかると、意識的に幅を広げられる。


記録がないと振り返れない

振り返ろうと思っても、記録がないと難しい。

「今年何読んだっけ...」

タイトルすら思い出せない。

記録があると、振り返りが具体的になる。数字で見える。傾向がわかる。ベストを選べる。


来年に向けて

振り返って思うのは、「記録しておいてよかった」ということ。

完璧に記録できなくても、多少抜けがあっても、あるとないとでは大違い。

来年も、ゆるく続けていこう。


1年の趣味を振り返る。

それは、1年の自分を振り返ること。

記録があると、それができる。

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