年末になると、いろんなことを振り返りたくなる。
今年読んだ本。観た映画。プレイしたゲーム。
記録をつけていると、この振り返りがぐっと楽しくなる。
数字で見える1年
ざっと集計してみる。
- 読んだ本:23冊
- 観た映画:41本
- クリアしたゲーム:7本
「意外と読んでたな」「ゲームは少なかったな」
数字で見ると、感覚と違うことがある。
「あまり読めなかった」と思っていたけど、月2冊ペースで読んでいた。
「ゲームばっかりしてた」と思っていたけど、クリアしたのは7本だけ。途中でやめたのが多かった。
ベスト○○を選ぶ
1年の記録を見ながら、ベストを選ぶ。
今年のベスト本
リストを見返して、一番印象に残っている本を選ぶ。
どの本がベストか考えると、なぜ良かったのかも考える。
「この本は、仕事で悩んでいたときに読んで救われたんだよな」
選ぶ過程で、記憶が蘇ってくる。
今年のベスト映画
41本の中から1本選ぶのは難しい。
でも、その「難しさ」が楽しい。
「アクションならこれ、感動系ならこれ、笑えるのはこれ...」
ジャンル別にベストを選ぶのもいい。
傾向が見える
1年分の記録を見ると、自分の傾向がわかる。
季節による変化
- 春:本をよく読んでいた
- 夏:映画が多かった(暑くて外出したくなかったのかも)
- 秋:ゲームの大作が出て、ゲーム中心に
- 冬:またすこし本が増えた
季節や生活の変化と、趣味の変化がリンクしている。
ハマったものの遷移
「3月はこのシリーズにハマってたな」「7月からこのジャンルを開拓し始めた」
時系列で見ると、興味の移り変わりがわかる。
来年への手がかり
振り返りは、過去を見るだけじゃない。未来へのヒントにもなる。
やり残したこと
「あの本、買ったけど読んでないな」「このゲーム、途中で止まってる」
来年やりたいことリストができる。
新しく試したいこと
「今年はアクション映画ばっかりだった。来年はドキュメンタリーも観てみよう」
傾向がわかると、意識的に幅を広げられる。
記録がないと振り返れない
振り返ろうと思っても、記録がないと難しい。
「今年何読んだっけ...」
タイトルすら思い出せない。
記録があると、振り返りが具体的になる。数字で見える。傾向がわかる。ベストを選べる。
来年に向けて
振り返って思うのは、「記録しておいてよかった」ということ。
完璧に記録できなくても、多少抜けがあっても、あるとないとでは大違い。
来年も、ゆるく続けていこう。
1年の趣味を振り返る。
それは、1年の自分を振り返ること。
記録があると、それができる。
この記事をシェア