「ちゃんと記録しなきゃ」
その「ちゃんと」が、記録を続けられない原因かもしれない。
完璧な記録は続かない
詳しく書こうとする。きれいにまとめようとする。
「今日は時間がないから、記録は後で...」
そして、後回しにして忘れる。
雑でもいい理由
| 完璧な記録 | 雑な記録 |
|---|---|
| 詳しく書く | 一言だけ |
| 時間がかかる | 10秒で終わる |
| 続かない | 続く |
雑でも、記録があるのとないのとでは大違い。
一言だけでいい
「やった」 「今日も続いた」 「ちょっとだけ」
これだけでも、記録としては十分。
後から見返せればOK
記録の目的は、後から振り返ること。
完璧である必要はない。
「この日、何かやったんだな」
それがわかれば、記録の役目は果たしている。
完璧を目指すと始められない
「どう書こうかな」 「何を記録しようかな」
考えすぎると、始める前に疲れる。
考えずに、とりあえず書く。それでいい。
記録のハードルを下げる
- 長文より一言
- 分析より事実
- 毎日より「やった日だけ」
ハードルが低いほど、続く。
完璧じゃない記録でいい。
続けることのほうが、ずっと大事。
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