コンセキラボ続けるをもっと気楽に。

あなたのペースでいい

周りと比べて焦ってしまう。でも人それぞれペースが違う。自分のペースを認めて、無理なく進むための考え方。

マインド
2025年1月15日·2分で読めます

SNSを見ると、すごい人がたくさんいる。

毎日運動してる人、早起きしてる人、勉強を続けてる人。

それに比べて自分は…。

そう思って落ち込むこと、ありませんか。


見えているのは「結果」だけ

SNSに載っているのは、成功した瞬間だけ。

その裏にある失敗、挫折、試行錯誤は見えない。

「毎日5時起き」と書いている人も、最初からそうだったわけじゃない。

何度も挫折して、少しずつ早くなっていったはず。

比べるなら、その人の今じゃなくて、その人のスタート地点と比べるべき。


人それぞれ状況が違う

仕事の忙しさ、家族構成、体力、性格。

全部違う。

同じことをしても、かかる労力が違う。

朝型の人が早起きするのと、夜型の人が早起きするのでは、難易度が全然違う。

自分の状況を無視して、他人と同じことをしようとしても、うまくいかない。


「遅い」は悪いことじゃない

ゆっくり進む人は、着実に進んでいることが多い。

急いで始めた人は、急いでやめることも多い。

亀とうさぎの話は、大人になっても有効。


自分のペースを知る

自分にとって無理のないペースはどのくらいか。

これを知ることが大事。

週5回が無理なら週3回でいい。30分が無理なら10分でいい。

続けられるペースが、自分の正しいペース。

他人のペースは参考にならない。


ペースは変わっていい

今は週1回しかできなくても、慣れてきたら週2回になるかもしれない。

逆に、忙しくなったら頻度を落としてもいい。

ペースは固定じゃない。状況に合わせて調整していい。

大事なのは、完全に止まらないこと。

遅くても、少しでも、進み続けること。


比較するなら過去の自分と

他人と比べても、何も得られない。

比べるなら、過去の自分と。

1年前の自分より、少しでも前に進んでいるか。

それだけでいい。


まとめ

周りと比べて焦る必要はない。

  • 見えているのは結果だけ
  • 状況は人それぞれ
  • 遅くても進んでいれば大丈夫

あなたのペースで、あなたの道を進めばいい。

それが一番確実な方法。

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