コンセキラボ続けるをもっと気楽に。

午後の眠気パターンを発見したら仕事が楽になった

午後になると眠くなる。でも眠い時間帯にはパターンがあった。記録で発見した午後の眠気対策。

仕事・集中
2026年1月28日·2分で読めます

午後の眠気との戦い

昼食後、猛烈に眠くなる。

14時頃がピーク。目を開けているのがやっと。会議中にウトウトしそうになる。

コーヒーを飲んでも、あまり効かない。毎日、午後は眠気との戦いだった。

「いつ眠いか」を記録してみた

眠気をなんとかしたくて、記録を始めた。

1時間ごとに、眠気レベルを記録する。

1〜5の5段階。1は「全然眠くない」、5は「今すぐ寝たい」。

1週間、毎日記録を続けた。

パターンが見えた

記録を見返すと、眠気にはパターンがあった。

  • 13:30〜14:30が眠気のピーク
  • 16:00頃にも小さな眠気の波がある
  • 10:00〜12:00は比較的スッキリしている

眠い時間帯は、毎日ほぼ同じだった。

仕事の組み方を変えた

パターンがわかれば、対策できる。

眠い時間帯には、集中力がいらない仕事を入れる。

  • 13:30〜14:30:メールチェック、軽いタスク
  • 10:00〜12:00:重要な仕事、考える仕事

眠気と戦わなくていい。眠い時間は、眠くてもできることをやればいい。

眠気を「敵」にしない

以前は、眠気を「負けちゃいけない敵」だと思っていた。

でも今は、**眠気は「そういうもの」**と受け入れている。

人間は午後に眠くなるようにできている。それに逆らうより、うまく付き合う方が楽。

ランチの影響も記録でわかった

もうひとつ発見があった。

ランチを食べすぎた日は、眠気がひどい。

炭水化物が多い日、量が多い日は、14時の眠気レベルが高い。

軽めのランチにすると、午後の眠気がマシになる。

昼寝という選択肢

どうしても眠いときは、15分だけ昼寝する。

無理に起きているより、15分寝てリセットした方が効率がいい。

眠気と戦う時間がもったいない。


午後の眠気は、避けられない。

でも、パターンを知れば対策できる。

まずは「いつ眠いか」を記録してみてください。

この記事をシェア

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。