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仕事の生産性を下げる5つの行動

頑張っているのに仕事が終わらない?知らずにやっている生産性を下げる行動と、今日から変えられる改善策をリスト形式で紹介。

仕事・集中
2025年1月8日·2分で読めます

「忙しいのに成果が出ない」

そんなとき、知らずに生産性を下げている行動をしているかもしれません。


1. マルチタスクをしている

複数のことを同時にやると効率が良さそうに見えますが、実は逆効果。

脳は切り替えのたびにエネルギーを消費します。

メールを見ながら資料を作る、会議中に別の仕事をする。これらは集中力を分散させ、どちらも中途半端になりがちです。

改善策:1つの作業に集中する時間を決める。メールは時間を決めてまとめて処理する。


2. 通知をオンにしている

スマホやパソコンの通知は、集中を妨げる最大の敵。

1回の通知で集中が途切れると、元に戻るまで約23分かかるという研究もあります。

改善策:作業中は通知をオフにする。「集中モード」や「おやすみモード」を活用する。


3. 休憩を取らない

「忙しいから休めない」は逆効果。

脳は90分程度で集中力が低下します。休憩なしで続けると、効率が落ちる一方です。

改善策:50分作業したら10分休憩。短い休憩でもいいので、意識的に取る。


4. 完璧を目指している

「もう少し直したい」「まだ出せない」

完璧主義は、終わらない仕事を生み出す原因になります。

80%の完成度で出したほうが、フィードバックをもらって改善できる。結果的に早く良いものができます。

改善策:「まず終わらせる」を優先する。完璧より完了。


5. 優先順位をつけていない

やることリストが長いと、つい簡単なものから手をつけがち。

でも簡単なタスクをいくら片付けても、重要な仕事は終わらない

改善策:朝一番に「今日一番大事なこと」を1つ決める。それを最初にやる。


まとめ

  1. マルチタスクをやめる
  2. 通知をオフにする
  3. 意識的に休憩を取る
  4. 完璧より完了を目指す
  5. 優先順位をつける

どれも今日から変えられることばかり。

1つだけ選んで、試してみてください。

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