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在宅ワーカーが1日を記録してみたら、意外な発見があった

リモートワークで「なんとなく疲れる」を解決。在宅勤務中の1日を記録して見えてきた時間管理の課題と、集中力を高める仕事効率化の改善策を紹介。

仕事・集中
2025年1月9日·2分で読めます

在宅勤務の「なんとなく疲れる」

オフィスに通わないのに、なぜか疲れる。時間はあるはずなのに、終わらない。

在宅ワークを始めて半年。この「なんとなく」の正体を知りたくて、1日を記録してみた。

ある日の記録

9:00 業務開始。メールチェック。 9:30 会議。予定より15分延長。 10:45 作業開始。でも集中できない。 11:30 Slackの通知で作業中断。 12:00 昼食。食べながらスマホ。 13:00 午後の作業開始。眠い。 15:00 また会議。 16:30 やっと集中できる時間。 18:00 業務終了。でも達成感がない。

見えてきた問題

記録を見返して、いくつかの問題に気づいた。

まず、午前中に集中時間がほとんどない。会議と通知で細切れになっている。

次に、昼休みが休みになっていない。スマホを見ながら食事していた。

改善したこと

午前中に「集中タイム」を2時間確保した。Slackの通知はオフ。

昼休みはスマホを別の部屋に置くようにした。

1週間後の変化

同じように記録してみると、明らかに変わっていた。

集中時間が増えて、作業効率が上がった。昼休み後の眠気も減った。


「なんとなく」の正体は、記録すれば見えてくる。見えれば、変えられる。

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