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本は全部読まなくても良い

積読が増える、途中で飽きる、読書が続かない…そんな悩みを解消する「ゆるい読書術」

2025年1月12日·2分で読めます

「また読みかけの本が増えた…」

本棚に並ぶ積読を見て、罪悪感を感じたことはありませんか?

実は、本は最後まで読まなくていいんです。

「全部読まなきゃ」が読書を苦しくする

学校では「最初から最後まで読む」ことを教わりました。でも、大人の読書にそのルールは必要ありません。

  • 最初の3章だけ読んで、必要な情報が得られた
  • 途中で興味がなくなった
  • 他に読みたい本ができた

どれも、読書として正解です。

本との付き合い方を変える3つのコツ

1. 「つまみ食い」を許可する

目次を見て、気になる章だけ読む。それだけでも十分です。

ビジネス書や実用書は特に、全部読む必要がないものがほとんど。著者が一番伝えたいことは、たいてい最初の数章に書いてあります。

2. 「途中でやめる」を選択肢に入れる

50ページ読んで面白くなければ、やめていい。

読書は義務ではありません。その時間で、もっと楽しめる本に出会えるかもしれません。

3. 「読んだ」のハードルを下げる

  • 1ページでも読んだら「読んだ」
  • 目次だけ見ても「読んだ」
  • オーディオブックで聴いても「読んだ」

完璧を求めると、読書そのものが嫌になります。

記録すると「読めた自分」が見える

読書が続かない人は、読めなかった本ばかり気にしています。

でも、ちょっとでも読んだ記録をつけると、意外と読めていることに気づきます。

  • 今日は10ページ読んだ
  • この本は3章まで読んだ
  • 今月は2冊に手をつけた

数字で見ると、「けっこう読んでるじゃん」と思えるものです。


読書は、楽しむためのもの。

義務感で読むのをやめて、気軽に本と付き合ってみませんか?

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。