1日の終わり、なんとなくモヤモヤすることはないだろうか。
「今日も何もできなかった」「明日が憂鬱」「寝る前にスマホを見すぎた」
そんな日が続くと、朝起きるのも辛くなる。
でも、夜の過ごし方を少し変えるだけで、1日の終わりがぐっと良くなる。
1. 「今日できたこと」を3つ書き出す
人は「できなかったこと」ばかり覚えている。
だから意識的に「できたこと」を数える。大きなことじゃなくていい。
- 朝ごはんを食べた
- 締め切りを守った
- 帰り道で夕焼けがきれいだった
当たり前のことも「できたこと」。書き出すと、意外と何もできなかった日なんてないことに気づく。
2. 明日の「最初にやること」だけ決める
明日のToDoリストを全部書こうとすると、それだけで疲れる。
だから「最初の1つ」だけ決める。
朝起きて、何から始めるか。それだけ決めておくと、朝のスタートが驚くほどスムーズになる。
3. 寝る1時間前からスマホを触らない
難しいけど、効果は絶大。
ブルーライトが睡眠を妨げるという話もあるが、それ以上に「情報の刺激」が脳を覚醒させる。
SNSを見て、比較して、モヤモヤする。ニュースを見て、不安になる。
寝る前の脳には、静けさが必要。
どうしても難しければ、「ベッドにはスマホを持ち込まない」だけでも試してみてほしい。
4. 5分だけ片付ける
散らかった部屋で眠ると、なんとなく落ち着かない。
完璧に片付ける必要はない。5分だけ。テーブルの上だけ。シンクの洗い物だけ。
朝起きたときに「きれいな空間」があると、それだけで気分が違う。
5. 「おやすみ」と声に出す
誰かに言わなくていい。自分に言う。
「今日もおつかれ、おやすみ」
自分をねぎらう言葉を、1日の最後にかける。
バカバカしいと思うかもしれないが、意外と心に効く。
まとめ
- 今日できたことを3つ書く
- 明日の「最初の1つ」を決める
- 寝る前はスマホを置く
- 5分だけ片付ける
- 自分に「おやすみ」と言う
全部やる必要はない。1つでも取り入れてみると、夜の時間が変わる。