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振り返りが苦手な人へ。無理に振り返らなくていい

振り返りや内省が苦手でプレッシャーを感じる人へ。「振り返り」ではなく「確認」と考えれば気楽に続けられます。記録を活用した無理のない方法を紹介。

マインド
2025年1月9日·1分で読めます

「振り返り」が苦手

振り返りが大事だと言われる。でも、何を振り返ればいいかわからない。

過去を思い出すのがつらい人もいる。反省ばかりになって落ち込む人もいる。

振り返りじゃなくて「確認」

「振り返り」という言葉が重いなら、「確認」と思えばいい。

今日どうだったか、確認するだけ。良いも悪いもなく、ただ確認する。

記録は勝手に振り返りになる

毎日の気分を記録する。それだけで、振り返りの材料が溜まる。

1週間後、1ヶ月後に見返せば、自然と振り返りになっている。

無理に意味を見出さなくていい

「この経験から何を学んだか」なんて、考えなくていい。

「こんな日もあったな」で十分。それ以上の意味づけは、したい人だけすればいい。

記録だけして、放置してもいい

記録したら、そのまま放置でもいい。

見返したくなったら見返す。見返したくなければ、そのまま。それでも記録する価値はある。


振り返りが苦手でも、記録はできる。記録があれば、いつか振り返りたくなったとき、材料がある。

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