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習慣化アプリを使い始めた友人との会話

習慣化アプリって本当に効果ある?使い始めた友人との会話から見えた、アプリを活用して習慣を続けるコツと注意点。

習慣化
2025年1月8日·2分で読めます

習慣化アプリを使い始めた友人がいる。

気になったので、使い心地を聞いてみた。


自分: 「習慣化アプリ使い始めたって? 効果ある?」

友人: 「正直、最初は半信半疑だった。でも1ヶ月続いてる」

自分: 「1ヶ月! すごいね。何が良かったの?」

友人: 「記録が残るのが大きいかな。やったかどうかが一目でわかる」


自分: 「手帳とかでも記録できるじゃん」

友人: 「それが、手帳だと開くのが面倒で続かなかったんだよね。アプリだとスマホでパッと記録できる」

自分: 「確かに、スマホならいつも持ってるもんね」

友人: 「そう。記録のハードルが低いのが続けられてる理由だと思う」


自分: 「でも、アプリ入れただけで続くわけじゃないでしょ?」

友人: 「それはそう。最初、いろんな習慣を登録しすぎて失敗した」

自分: 「どういうこと?」

友人: 「早起き、運動、読書、瞑想、日記…全部一気に始めようとして。3日で嫌になった」

自分: 「あるある」

友人: 「だから今は1つだけに絞ってる。1つが定着したら次を追加する」


自分: 「サボった日はどうしてる?」

友人: 「最初は落ち込んでた。『また続かなかった』って」

自分: 「わかる」

友人: 「でも、アプリの記録を見ると週に5日はできてるんだよね。毎日じゃなくても、それで十分だって気づいた」

自分: 「完璧じゃなくていいんだ」

友人: 「うん。0か100かじゃない。70%でもOK」


自分: 「アプリ選びのコツってある?」

友人: 「シンプルなやつがいい。機能が多すぎると、使いこなせなくて疲れる」

自分: 「たしかに」

友人: 「あと、入力が簡単なこと。タップするだけとか、選ぶだけとか。文章書かなきゃいけないやつは続かなかった」


自分: 「なるほど。ちょっと試してみようかな」

友人: 「うん。合わなければやめればいいし。まずは1つの習慣から、気軽に始めてみて」


まとめ

  • 記録のハードルが低いアプリを選ぶ
  • 最初は1つの習慣だけに絞る
  • 毎日じゃなくてもOK、70%で十分
  • シンプルで入力が簡単なものがおすすめ
  • 合わなければやめていい、気軽に試す

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