習慣化アプリを使い始めた友人がいる。
気になったので、使い心地を聞いてみた。
自分: 「習慣化アプリ使い始めたって? 効果ある?」
友人: 「正直、最初は半信半疑だった。でも1ヶ月続いてる」
自分: 「1ヶ月! すごいね。何が良かったの?」
友人: 「記録が残るのが大きいかな。やったかどうかが一目でわかる」
自分: 「手帳とかでも記録できるじゃん」
友人: 「それが、手帳だと開くのが面倒で続かなかったんだよね。アプリだとスマホでパッと記録できる」
自分: 「確かに、スマホならいつも持ってるもんね」
友人: 「そう。記録のハードルが低いのが続けられてる理由だと思う」
自分: 「でも、アプリ入れただけで続くわけじゃないでしょ?」
友人: 「それはそう。最初、いろんな習慣を登録しすぎて失敗した」
自分: 「どういうこと?」
友人: 「早起き、運動、読書、瞑想、日記…全部一気に始めようとして。3日で嫌になった」
自分: 「あるある」
友人: 「だから今は1つだけに絞ってる。1つが定着したら次を追加する」
自分: 「サボった日はどうしてる?」
友人: 「最初は落ち込んでた。『また続かなかった』って」
自分: 「わかる」
友人: 「でも、アプリの記録を見ると週に5日はできてるんだよね。毎日じゃなくても、それで十分だって気づいた」
自分: 「完璧じゃなくていいんだ」
友人: 「うん。0か100かじゃない。70%でもOK」
自分: 「アプリ選びのコツってある?」
友人: 「シンプルなやつがいい。機能が多すぎると、使いこなせなくて疲れる」
自分: 「たしかに」
友人: 「あと、入力が簡単なこと。タップするだけとか、選ぶだけとか。文章書かなきゃいけないやつは続かなかった」
自分: 「なるほど。ちょっと試してみようかな」
友人: 「うん。合わなければやめればいいし。まずは1つの習慣から、気軽に始めてみて」
まとめ
- 記録のハードルが低いアプリを選ぶ
- 最初は1つの習慣だけに絞る
- 毎日じゃなくてもOK、70%で十分
- シンプルで入力が簡単なものがおすすめ
- 合わなければやめていい、気軽に試す
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