毎日記録するのがいいのはわかってる。
でも、続かない。
平日は仕事で疲れて、帰ったら何もしたくない。気づいたら3日空いて、なんとなく億劫になって、そのままフェードアウト。
そんな経験、ありませんか?
毎日やらなくてもいい
記録は毎日じゃなくてもいい。
週1回でも、月1回でも、やらないよりマシ。
「毎日やらなきゃ意味がない」という思い込みが、挫折を生んでいる。
週末だけでもいいんです。
週末まとめて記録する方法
週末に、その週を振り返って記録する。やり方はシンプル。
土曜か日曜の朝、コーヒーでも飲みながら、1週間を思い出す。
月曜から順に、「あの日はどうだったかな」と振り返っていく。
思い出すためのヒント
「1週間前のことなんて覚えてない」と思うかもしれない。
でも意外と思い出せる。以下のヒントを使うと、記憶がよみがえりやすい。
カレンダーを見る
予定を見ると、その日何をしていたか思い出す。「この日はミーティングが多かったな、疲れてた気がする」とか。
写真を見る
スマホの写真は日付順に並んでいる。何か撮っていれば、その日の状況を思い出すきっかけになる。
天気を調べる
天気と気分は連動しやすい。「水曜は雨だったな、あの日はなんとなくダルかった」とか。
ざっくりでいい
週末まとめて記録する場合、細かく覚えている必要はない。
「月曜:普通」「火曜:忙しかった」「水曜:疲れてた」
このくらいでいい。
完璧に再現しようとしない。ざっくりした印象で十分。
週末記録のメリット
続けやすい
週1回なら、ハードルが低い。土曜の朝のルーティンにできる。
俯瞰できる
1週間をまとめて見ると、全体の流れが見える。「今週は後半バテたな」とか、パターンに気づきやすい。
リセットになる
週末に振り返ることで、一区切りつけられる。翌週に気持ちを切り替えやすい。
まとめ
毎日記録できなくても、落ち込まなくていい。
週末だけでも十分。
土曜か日曜に、1週間を振り返って、ざっくり記録する。
それだけで、自分の傾向が見えてくる。
完璧を目指すより、自分に合ったペースで続けることが大事。
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