コンセキラボ続けるをもっと気楽に。

習慣づくりは筋トレと同じ。だから「毎日」じゃなくていい

習慣化を筋トレに例えて考えると、続けるコツが見えてきます。無理なく習慣を身につけるための考え方。

習慣化
2025年1月10日·2分で読めます

筋トレを毎日やる人は少ない

ジムに通っている人を思い浮かべてみてください。

毎日欠かさず通っている人って、実はそんなに多くない。週2〜3回、自分のペースで続けている人がほとんどです。

それでも、ちゃんと筋肉はつく。

習慣も同じなんです。

「毎日やらなきゃ」が挫折のもと

日記を始めようとすると、なぜか「毎日書かなきゃ」と思ってしまう。

でも筋トレで考えてみると、毎日100回腕立てするより、週3回10回ずつの方が続くし、結果も出る。

習慣化も、頻度より継続期間の方が大事。週に2回でも、3ヶ月続けば立派な習慣になります。

筋肉痛の日は休んでいい

筋トレには「休息日」という概念がある。筋肉を回復させる時間も、トレーニングの一部。

習慣にも休息日があっていい。

疲れている日、気分が乗らない日。そういう日に無理して続けようとすると、「やらなきゃいけないもの」になってしまう。

休んだ翌日にまた再開する。それでいいんです。

負荷は少しずつ上げる

筋トレでいきなり重いバーベルを持ったら怪我をする。最初は軽い負荷から始めて、少しずつ上げていく。

習慣も同じで、最初から完璧を目指すと続かない。

  • 最初は週1回から
  • 慣れてきたら週2〜3回
  • できる日は毎日

このくらいのペースで十分。

記録は「トレーニングログ」

ジムで本気でトレーニングしている人は、記録をつけていることが多い。何キロを何回上げたか、前回との比較、体重の変化。

習慣も記録があると、自分の変化が見えるようになる。

「先週より調子いいな」「この時期は落ち込みやすいんだな」

そういうパターンが見えてくると、自分との付き合い方がわかってくる。


習慣は筋トレと同じ。毎日やらなくていいし、休んでもいい。大事なのは、また再開すること。

今日できなくても、明日やればいい。それくらいの気持ちで続けてみませんか。

この記事をシェア

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。