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完璧にやろうとしないほうが、むしろうまくいく

完璧主義が足を引っ張る理由と、「とりあえず」の力について。

2025年1月12日·2分で読めます

完璧にやりたい。ちゃんとやりたい。

その気持ちが、逆に足を引っ張っていることがある。


完璧を目指すと、始められない

「ちゃんと準備してから」「もう少し調べてから」「完璧な状態で」

そう思っているうちに、時間だけが過ぎていく。

完璧な準備が整う日は、たいてい来ない。条件が揃うのを待っていたら、何も始まらない。


完璧を目指すと、終われない

始められたとしても、今度は終われなくなる。

「もうちょっと直したい」「ここが気になる」「まだ出せるレベルじゃない」

永遠に手を加え続けて、結局リリースできない。完成しない作品に価値はない。


60点で出すほうがうまくいく

完璧な0点より、雑な60点のほうが価値がある。

60点で出せば、フィードバックがもらえる。改善点がわかる。次のバージョンで70点、80点と上げていける。

でも、出さなければ永遠に0点のまま。

「とりあえず」で出したものが、思いのほか評価されることも多い。自分が思うほど、他人は細かいところを見ていない。


日記も「とりあえず」でいい

日記を書くときも同じ。

「ちゃんと書こう」と思うと書けない。「何を書こう」と悩んで、結局書かない。

でも「とりあえず一言」と思えば書ける。

「疲れた」でいい。「眠い」でいい。それだけでも、書いた日と書かなかった日では違う。


完璧主義は手放せる

完璧主義は性格だと思われがちだけど、実は習慣の一種。

「とりあえず」を繰り返すうちに、完璧じゃなくても大丈夫だと学んでいく。

最初は怖い。でも、雑に出しても意外と大丈夫だった、という経験が積み重なると、完璧主義は薄れていく。


完璧を目指さないほうが、結果的にうまくいく。

「とりあえず」を合言葉に、まず始めてみませんか。

Next Step

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