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朝に書くか、夜に書くか。どっちが続く?

日記や記録は朝と夜、どちらに書くのがいいのか。両方のメリット・デメリットを比較して、自分に合う方を見つけましょう。

習慣化
2025年1月10日·2分で読めます

朝派と夜派、どちらもいる

記録を続けている人に聞くと、「朝に書く派」と「夜に書く派」に分かれます。

どちらが正解というわけではなく、それぞれにメリットがある。自分の生活リズムに合う方を選べばいいんです。

朝に書くメリット

朝に書く派の人がよく言うのは、「頭がスッキリしているから書きやすい」ということ。

  • 睡眠で脳がリセットされている
  • 昨日を客観的に振り返れる

デメリットは、朝の時間が取れないこと。出勤前にバタバタしていると、書く余裕がない日も多い。

朝が得意な人、出勤前に余裕がある人には向いています。

夜に書くメリット

夜派の人は、「その日のうちに振り返れる」ことを重視している。

  • 記憶が新鮮なうちに書ける
  • 1日の締めくくりになり、寝る前のルーティンにしやすい

デメリットは、疲れていると書く気力がないこと。「明日でいいか」と先延ばしにしているうちに、結局書かなくなるパターンも。

夜型の人、寝る前の時間に余裕がある人には向いています。

結局、どっちがいい?

正直なところ、どちらでもいい。

大事なのは「続けられるタイミング」を見つけること。朝が無理なら夜、夜が無理なら朝。両方試してみて、自分に合う方を選べばいいんです。

途中で変えてもいい。最初は夜に書いていたけど、朝の方が続くとわかったら切り替える。そのくらいの柔軟さがあっていい。

第三の選択肢:隙間時間

朝でも夜でもなく、「思い立ったとき」に書くという人もいます。

  • 通勤電車の中
  • 昼休みや待ち時間

スマホで10秒で記録できるなら、わざわざ時間を決めなくてもいい。「記録するぞ」と意気込まなくても、隙間時間にサッと記録する。これも一つのやり方です。


朝か夜か、正解はありません。自分の生活に無理なく組み込める方を選んでください。

どちらにするか迷っているなら、まずは1週間ずつ試してみるのがおすすめです。

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