朝派と夜派、どちらもいる
記録を続けている人に聞くと、「朝に書く派」と「夜に書く派」に分かれます。
どちらが正解というわけではなく、それぞれにメリットがある。自分の生活リズムに合う方を選べばいいんです。
朝に書くメリット
朝に書く派の人がよく言うのは、「頭がスッキリしているから書きやすい」ということ。
- 睡眠で脳がリセットされている
- 昨日を客観的に振り返れる
デメリットは、朝の時間が取れないこと。出勤前にバタバタしていると、書く余裕がない日も多い。
朝が得意な人、出勤前に余裕がある人には向いています。
夜に書くメリット
夜派の人は、「その日のうちに振り返れる」ことを重視している。
- 記憶が新鮮なうちに書ける
- 1日の締めくくりになり、寝る前のルーティンにしやすい
デメリットは、疲れていると書く気力がないこと。「明日でいいか」と先延ばしにしているうちに、結局書かなくなるパターンも。
夜型の人、寝る前の時間に余裕がある人には向いています。
結局、どっちがいい?
正直なところ、どちらでもいい。
大事なのは「続けられるタイミング」を見つけること。朝が無理なら夜、夜が無理なら朝。両方試してみて、自分に合う方を選べばいいんです。
途中で変えてもいい。最初は夜に書いていたけど、朝の方が続くとわかったら切り替える。そのくらいの柔軟さがあっていい。
第三の選択肢:隙間時間
朝でも夜でもなく、「思い立ったとき」に書くという人もいます。
- 通勤電車の中
- 昼休みや待ち時間
スマホで10秒で記録できるなら、わざわざ時間を決めなくてもいい。「記録するぞ」と意気込まなくても、隙間時間にサッと記録する。これも一つのやり方です。
朝か夜か、正解はありません。自分の生活に無理なく組み込める方を選んでください。
どちらにするか迷っているなら、まずは1週間ずつ試してみるのがおすすめです。
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