コンセキラボ続けるをもっと気楽に。

すぐに変わらなくてもいい

「変わりたいのに変われない」と焦るあなたへ。変化は一瞬じゃなくて、じわじわ起きるもの。

2025年1月13日·3分で読めます

「今年こそ変わる」 「明日から本気出す」 「このままじゃダメだ」

そう思って、新しい習慣を始めては挫折する。

1週間続かない自分にがっかりして、「やっぱり自分はダメだ」と落ち込む。

…そんな経験、ありませんか?

実は、変化は「じわじわ」起きる

私たちは「変化」に対して、こんなイメージを持っています。

  • ある日突然、別人のように変わる
  • 決意したら、すぐに行動が変わる

でも、本当の変化はそんなにドラマチックじゃないんです。

毎日ちょっとずつ。気づかないくらい少しずつ。

振り返ったときに「あれ、いつの間にか変わってた」と思うのが、本当の変化です。

「変わろうとしている」時点で、もう変わり始めている

三日坊主で終わった。 また続かなかった。 今回もダメだった。

そう思っているあなたは、もう変わり始めています。

なぜなら、「変わりたい」と思って行動を起こしたから。

  • 本を買った
  • アプリをダウンロードした
  • 「明日から」と決めた

これだけでも、何もしない人とは違います。

三日坊主を10回繰り返したら、30日分の経験になる。

「続かなかった」じゃなくて、「また始められた」と考えてみてください。

焦らなくていい理由

脳は急な変化を嫌う

人間の脳は、現状維持が大好きです。

大きな変化は「危険」と判断して、元に戻そうとする。だから、急に頑張りすぎると反動が来るんです。

小さすぎて物足りないくらいが、ちょうどいい。

「すぐ変わる人」は、すぐ戻る

短期間で劇的に変わった人は、短期間で元に戻りやすい。

ダイエットのリバウンドと同じです。

ゆっくり変わった人のほうが、変化が定着します。

比べる相手は「過去の自分」だけ

SNSを見ると、みんなすごく見えます。

でも、他人の「ハイライト」と自分の「日常」を比べても意味がない。

半年前の自分と比べて、ちょっとでも進んでいればOKです。

小さく始めて、記録してみる

変化を「感じる」コツは、記録すること。

  • 今日は5分だけ本を読んだ
  • 今週は3回ジムに行った
  • 今月は2冊本を買った

数字で見ると、「けっこうやってるじゃん」と思えます。

記録は、過去の自分との比較を簡単にしてくれる。

「変われていない」と思っていたのに、記録を見返したら「意外と進んでた」ということ、けっこうあります。


すぐに変わらなくていい。

「変わりたい」と思っている時点で、あなたはもう一歩踏み出しています。

焦らず、ゆっくり。自分のペースで進んでいきましょう。

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。