コンセキラボ続けるをもっと気楽に。

習慣化について自分に聞いてみた

習慣化がうまくいかない自分に、自分でインタビューしてみた。なぜ続かないのか、どうすれば続くのか、自問自答形式で深掘り。

習慣化
2025年1月15日·2分で読めます

習慣化がうまくいかない。

何度も挑戦しては挫折している。

原因を探るため、自分自身にインタビューしてみることにした。


なぜ習慣化したいと思うの?

「このままじゃダメだと思うから」

「もっと良くなりたい、変わりたいから」


具体的に何を習慣化しようとしたの?

「運動、早起き、読書、日記…いろいろ」

「どれも最初は頑張るんだけど、続かない」


どのくらいで挫折する?

「だいたい1週間から2週間くらい」

「最初の勢いがなくなると、急に面倒になる」


なぜ面倒になるんだと思う?

「うーん…最初に張り切りすぎるのかも」

「毎日1時間運動しようとか、無理なことを決めてた」


無理だと気づいたのはいつ?

「続かなくなってから」

「やってる最中は『これくらいできなきゃ』って思ってた」


他の人はどうやって続けてると思う?

「才能とか、意志が強いとか…」

「でも最近思うのは、そうじゃなくて、ハードルが低いんじゃないかって」


ハードルが低いってどういうこと?

「自分は最初から100%を目指してた」

「でも続けてる人は、30%くらいから始めてる気がする」


30%で意味あるの?

「最初はそう思ってた」

「でも30%を毎日やるのと、100%を週1回やるの、どっちが進むかって言ったら…」


じゃあ次はどうする?

「まず、ハードルを下げる」

「『これくらいならできる』ってレベルから始める」


具体的には?

「運動なら、1日5分だけ歩く、とか」

「記録なら、調子を選ぶだけ、とか」


それで本当に効果あるの?

「正直わからない」

「でも今まで100%を目指して全部挫折してきたから、違う方法を試す価値はある」


最後に一言

「完璧じゃなくていい。続けることが一番大事」

「自分に言い聞かせてる。何度でも」


まとめ

自分との対話で見えてきたこと:

  • 最初から完璧を目指しすぎていた
  • ハードルを下げることに抵抗があった
  • でも続かないなら、やり方を変えるしかない

完璧を捨てて、継続を取る。

それが今の結論。

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