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シンプルなものだけが続く

複雑な仕組みは続かない。習慣化において、シンプルさがなぜ重要なのか。余計なものを削ぎ落として続ける方法。

習慣化
2025年1月15日·2分で読めます

新しいことを始めるとき、つい凝ってしまう。

アプリを何個もインストールして、細かいルールを決めて、完璧な仕組みを作ろうとする。

でも、そういう複雑な仕組みは続かない。


複雑さは継続の敵

なぜ複雑な仕組みは続かないのか。

準備が面倒になる

アプリを開いて、項目を選んで、数値を入力して、メモを書いて…。

工程が多いと、「今日はいいか」となりやすい。

判断が増える

「今日は何を記録しよう」「どのくらい詳しく書こう」

判断が必要になると、疲れる。疲れると続かない。

メンテナンスが必要

複雑な仕組みは、定期的な見直しが必要。

見直しが面倒になって、そのまま放置。結果、使わなくなる。


シンプルの力

逆に、シンプルな仕組みは続く。

すぐにできる

開いて、選んで、終わり。10秒で完了。

これなら毎日できる。

考えなくていい

やることが決まっていれば、判断不要。

迷う余地がないから、サッとできる。

メンテナンス不要

シンプルな仕組みは、そのまま使い続けられる。


シンプルにするコツ

項目を減らす

記録する項目は、最小限に。

「あれも記録したい、これも記録したい」を我慢する。

1つか2つで十分。

選択肢を減らす

「良い・普通・悪い」の3択で十分。

5段階評価、10段階評価、自由記述…と増やすほど面倒になる。

ツールを減らす

使うアプリは1つに絞る。

複数のアプリを使い分けると、それだけで消耗する。


「物足りない」くらいがちょうどいい

シンプルにすると、物足りなく感じるかもしれない。

「これだけでいいの?」と不安になる。

でも、その「物足りなさ」が継続の秘訣。

物足りないくらいシンプルなものが、続く。

やり込みたくなったら、続けられるようになってから足せばいい。


削ぎ落とす勇気

シンプルにするには、「削ぎ落とす勇気」が必要。

「これも入れたい」「あれもあったほうが便利」

その誘惑に負けない。

本当に必要なものだけを残す。

それ以外は、なくても困らない。


まとめ

シンプルなものだけが続く。

  • 複雑な仕組みは面倒になって続かない
  • シンプルにすることで継続しやすくなる
  • 「物足りない」くらいがちょうどいい

足すより、削る。

それが継続の鉄則。

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