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振り返りの始め方|3ステップで今日から実践

日記は続かなかった人でも大丈夫。シンプルな振り返り習慣の作り方。

習慣化
2025年1月11日·2分で読めます

「振り返りが大事」と聞くけど、何をどうすればいいかわからない。

日記は続かなかったし、手帳も三日坊主だった。

大丈夫。振り返りは、もっとシンプルにできます。

Step 1: 1つだけ質問を決める

振り返りで失敗するのは、やることが多すぎるから。

質問は1つだけ

おすすめは「今日、よかったことは?」

これに答えるだけでいい。良いこと探しをすると、自然とポジティブな視点が身につく。

他の質問例:

  • 今日、何を学んだ?
  • 今日、感謝したいことは?
  • 明日、やりたいことは?
  • 今日、一番印象に残ったことは?

どれか1つを選ぶ。複数はNG。

ポイント: 最初は「よかったこと」がおすすめ。答えやすく、気分も上がる。

Step 2: タイミングを固定する

「いつやるか」を決めないと、やらない。

おすすめは寝る前の5分

歯を磨いた後、ベッドに入る前、など、既存の習慣に紐づけると忘れにくい。

朝派の人は、起きてすぐでもいい。コーヒーを入れる間に振り返る、など。

ポイント: 「〇〇したら、振り返る」と決めておく。

Step 3: 書く or 選ぶ

振り返りの記録方法は2つ。

書く派

ノートやアプリに、1〜2行だけ書く。

「今日のよかったこと: 締め切りに間に合った」

これだけでいい。長く書く必要はない。

選ぶ派

あらかじめ選択肢を用意しておいて、選ぶだけ。

今日の気分: 😊 / 😐 / 😢

書くのが面倒な人は、選ぶだけのほうが続く

完了!1週間続けてみる

ここまで決まったら、1週間だけ試してみる。

1週間後、振り返りを振り返る。

  • 続いた?
  • 質問は答えやすかった?
  • タイミングは合ってた?

うまくいかなければ調整すればいい。最初から完璧を目指さない


振り返りは、特別なスキルじゃない。

1日1分、1つの質問に答えるだけ。

それだけで、毎日が少しずつ見えてくる。

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。