記録を始めたはずなのに、いつの間にか「やらなきゃ」という義務感に変わっている。
そうなると、記録すること自体がストレスになる。
本末転倒。
記録は義務じゃない
まず大前提として、記録は誰かに強制されてやるものじゃない。
自分のためにやっている。自分が見たいから記録している。
それを忘れると、途端に苦しくなる。
「やらなきゃ」を「やってもいい」に変える
「今日も記録しなきゃ」
この「しなきゃ」がストレスの元。
「今日も記録してもいい」
こう言い換えるだけで、気持ちが変わる。
やってもいいし、やらなくてもいい。でもやりたいからやる。
そのスタンスを保てると、続けやすい。
空白を恐れない
記録が空白の日があると、気になる人がいる。
「あー、昨日サボっちゃった」と罪悪感を感じる。
でも空白は悪いことじゃない。
空白も含めてデータ。「この日は記録できなかった」という情報がそこにある。
忙しかったのか、疲れていたのか、忘れただけなのか。
空白を責めるのではなく、空白を受け入れる。
完璧な記録なんてない
毎日欠かさず、正確に、詳しく記録する。
そんな完璧な記録を目指すと、必ず挫折する。
人間は完璧じゃない。忘れる日もある、適当になる日もある。
それでいい。
70%くらいの記録が、ちょうどいい。
記録の目的を思い出す
なんのために記録を始めたのか。
自分の傾向を知るため。 振り返るため。 変化に気づくため。
その目的が達成できているなら、記録の頻度や精度は二の次。
目的と手段を入れ替えない。
記録することが目的になっていないか、たまに振り返ってみる。
まとめ
記録がストレスになったら、一度立ち止まる。
- 義務じゃない、やりたいからやっている
- 空白があっても大丈夫
- 完璧を目指さない
- 目的を思い出す
気楽に続けるのが、一番長続きする。
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