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最初に記録すべきは何か

記録を始めたいけど、何を記録すればいいかわからない。初心者が最初に記録すべき項目と、その理由を解説。シンプルに始めるコツ。

習慣化
2025年1月15日·2分で読めます

「記録を始めてみたい」

そう思ったとき、最初にぶつかる壁がある。

「何を記録すればいいの?」


正解はない、けど目安はある

何を記録するかに正解はない。人によって違う。

でも、初心者が始めやすいものはある。


おすすめは「調子」

最初に記録するなら、「今日の調子」がおすすめ。

  • 良い
  • 普通
  • 悪い

この3択だけ。

なぜ調子がいいか。

誰でも毎日感じているから。

睡眠時間や運動量は、日によってゼロの日もある。でも「調子」は毎日ある。


調子を記録するメリット

パターンが見える

1ヶ月続けると、自分の調子のパターンが見えてくる。

  • 週の後半は調子が落ちやすい
  • 月曜は意外と調子がいい

こういうことに気づける。

他の要素と関連づけられる

調子が悪い日に何があったかを思い出すと、原因が見えてくる。

  • 前日に夜更かしした
  • 忙しい日が続いていた

調子を軸に、他の要素との相関が見えてくる。


次に記録するなら

調子の記録に慣れてきたら、もう1つ追加してもいい。

睡眠時間

調子に大きく影響する要素。

何時間寝たかを記録するだけ。

運動の有無

「今日は運動した/しなかった」の二択。

これだけでも、運動と調子の相関が見えてくる。


最初から欲張らない

記録を始めるとき、あれもこれも記録したくなる。

  • 睡眠時間
  • 食事
  • 運動
  • 気分
  • 体重
  • 仕事の進捗

全部やろうとすると、確実に挫折する。

最初は1つだけ。

それが続くようになってから、少しずつ増やす。


記録項目を選ぶ基準

もし調子以外を記録したいなら、こんな基準で選ぶといい。

毎日発生するもの

週に1回しかないことより、毎日あることのほうが記録しやすい。

数秒で入力できるもの

選択式や数値で入力できるものがいい。文章を書くのは続かない。

自分が気になっていること

「これを把握したい」という動機があると続く。


まとめ

最初に記録するなら「調子」がおすすめ。

  • 毎日感じている
  • 選択式で簡単

1つから始めて、慣れてから増やす。

欲張らないことが、続けるコツ。

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