「記録を始めてみたい」
そう思ったとき、最初にぶつかる壁がある。
「何を記録すればいいの?」
正解はない、けど目安はある
何を記録するかに正解はない。人によって違う。
でも、初心者が始めやすいものはある。
おすすめは「調子」
最初に記録するなら、「今日の調子」がおすすめ。
- 良い
- 普通
- 悪い
この3択だけ。
なぜ調子がいいか。
誰でも毎日感じているから。
睡眠時間や運動量は、日によってゼロの日もある。でも「調子」は毎日ある。
調子を記録するメリット
パターンが見える
1ヶ月続けると、自分の調子のパターンが見えてくる。
- 週の後半は調子が落ちやすい
- 月曜は意外と調子がいい
こういうことに気づける。
他の要素と関連づけられる
調子が悪い日に何があったかを思い出すと、原因が見えてくる。
- 前日に夜更かしした
- 忙しい日が続いていた
調子を軸に、他の要素との相関が見えてくる。
次に記録するなら
調子の記録に慣れてきたら、もう1つ追加してもいい。
睡眠時間
調子に大きく影響する要素。
何時間寝たかを記録するだけ。
運動の有無
「今日は運動した/しなかった」の二択。
これだけでも、運動と調子の相関が見えてくる。
最初から欲張らない
記録を始めるとき、あれもこれも記録したくなる。
- 睡眠時間
- 食事
- 運動
- 気分
- 体重
- 仕事の進捗
全部やろうとすると、確実に挫折する。
最初は1つだけ。
それが続くようになってから、少しずつ増やす。
記録項目を選ぶ基準
もし調子以外を記録したいなら、こんな基準で選ぶといい。
毎日発生するもの
週に1回しかないことより、毎日あることのほうが記録しやすい。
数秒で入力できるもの
選択式や数値で入力できるものがいい。文章を書くのは続かない。
自分が気になっていること
「これを把握したい」という動機があると続く。
まとめ
最初に記録するなら「調子」がおすすめ。
- 毎日感じている
- 選択式で簡単
1つから始めて、慣れてから増やす。
欲張らないことが、続けるコツ。
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