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なぜ習慣が続かないのか、友達に聞いてみた

三日坊主の自分と、習慣化が得意な友人の会話。続けるコツが見えてきた。

習慣化
2025年1月11日·2分で読めます

習慣化が得意な友人がいる。何を始めても続く。

一方、自分は何をやっても三日坊主。

なぜこんなに違うのか、聞いてみた。


自分: 「なんで何でも続くの?意志が強いの?」

友人: 「いや、意志は弱いよ。だからこそ工夫してる」

自分: 「工夫?」

友人: 「意志に頼らなくても続く仕組みを作るってこと」


自分: 「仕組みって、例えば?」

友人: 「まず、ハードルを極限まで下げる。最初は『1分だけ』とか『1回だけ』から始める」

自分: 「1分で意味あるの?」

友人: 「意味はある。『やった』という事実を作るのが大事。0と1は全然違う」

自分: 「確かに、0のまま1週間経つとやる気なくなる」

友人: 「でしょ。だからまず1を作る。1が続けば、自然と2、3になっていく」


自分: 「でも、やる気が出ない日は?」

友人: 「やる気を待たない。やる気はやり始めてから出るものだから」

自分: 「じゃあ、やる気がなくてもやるってこと?」

友人: 「そう。でも1分だけでいい。1分やってもダメなら、その日はやめていい。でもだいたい、1分やると続けられる」


自分: 「サボっちゃった日は?」

友人: 「気にしない。1日サボっても、翌日やれば問題ない。2日連続でサボらなければ大丈夫」

自分: 「リセットされると思ってた」

友人: 「されない。むしろ『絶対サボっちゃダメ』と思うほうが続かない。完璧主義が一番の敵」


自分: 「他に何かコツある?」

友人: 「記録をつけること。やったかどうかだけでいい」

自分: 「なんで記録?」

友人: 「続いてるのが目に見えると、途切れさせたくなくなる。自分で自分を応援できる

自分: 「なるほど…ちょっとやってみようかな」

友人: 「うん。まずは1つ、1分から。1週間だけ試してみて」


まとめ

  • 意志に頼らない仕組みを作る
  • 最初は1分、1回から
  • やる気を待たずにとりあえず始める
  • 1日サボっても翌日やればOK
  • 記録をつけて「続いている」を可視化
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