コンセキラボ続けるをもっと気楽に。

記録って意味あるの?という疑問に答える

「記録なんて面倒」「何の役に立つの?」そんな疑問に、経験者が答えます。

習慣化
2025年1月14日·2分で読めます

記録を続けている友人と、久しぶりに話した。


自分: 「記録つけてるって聞いたけど、正直意味あるの?」

友人: 「最初は自分もそう思ってた。面倒だし、何になるんだろうって」

自分: 「でしょ? 日記とか三日坊主だし」

友人: 「日記とはちょっと違うんだよね。書くんじゃなくて、選ぶだけ」


自分: 「選ぶって?」

友人: 「例えば今日の気分を『良い・普通・悪い』から選ぶだけ。5秒で終わる」

自分: 「それだけ?」

友人: 「それだけ。でも1ヶ月続けると、パターンが見えてくるんだよ」

自分: 「パターン?」

友人: 「月曜は必ず調子悪いとか、雨の日は気分が落ちるとか。自分のことなのに、記録するまで気づかなかった」


自分: 「へえ。でもパターンがわかって何になるの?」

友人: 「対策が立てられる。月曜がつらいなら、日曜の夜は早く寝るとか、月曜の予定は軽めにするとか」

自分: 「なるほど」

友人: 「あと、自分を責めなくなった」

自分: 「どういうこと?」

友人: 「前は調子悪いと『なんで自分だけ』って思ってた。でも記録見ると、良い日もちゃんとある。悪い日は一時的なものだってわかる」


自分: 「毎日やるの面倒じゃない?」

友人: 「毎日じゃなくてもいいよ。週に3回でも、思い出したときでも」

自分: 「続かなくても大丈夫?」

友人: 「全然。途切れても、また始めればいい。完璧に続けることより、データがあることが大事


自分: 「何を記録すればいいの?」

友人: 「なんでもいいよ。気分でも、睡眠時間でも、食べたものでも。自分が気になることを1つだけ」

自分: 「1つだけ?」

友人: 「最初から欲張ると続かない。1つだけにしたほうが、意外と長く続く」

自分: 「…ちょっとやってみようかな」

友人: 「うん。1週間だけ試してみて。合わなければやめればいいし」


まとめ

  • 記録は「書く」より「選ぶ」。5秒で終わる
  • 続けるとパターンが見えてくる
  • パターンがわかると対策が立てられる
  • 毎日じゃなくてもいい
  • まずは1つだけ、1週間だけ試してみる
Next Step

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