コンセキラボ続けるをもっと気楽に。

「どうせ続かない」は始めてもいい理由になる

続かないからやらない?それ、もったいない考え方かも。

2025年1月12日·2分で読めます

「どうせ続かないから」

この言葉で、やりたいことを諦めていませんか。


続かないのが普通

新しいことを始めて、ずっと続く人のほうが少ない。

ジムに通い始めて1年続く人は、全体の数パーセント。日記を365日つけられる人も少数派。

続かないのは、あなたがダメなんじゃない。それが人間の普通。


「続ける」がゴールじゃない

そもそも、続けることだけが価値じゃない。

1週間だけでもやってみた経験には意味がある。3日で飽きても、それは「自分には合わなかった」という発見になる。

やってみないと、合うかどうかもわからない。

「どうせ続かない」で始めないのは、発見のチャンスを逃している。


短くても経験は残る

3日だけ早起きしてみた。1週間だけ日記を書いてみた。

続かなかったとしても、その経験は残る。

「早起きすると調子いいな」「日記書くと頭が整理されるな」

こういう気づきは、続けなくても得られる。次にまた始めるときのヒントにもなる。


「また始める」でいい

1回で完璧に続ける必要はない。

やめても、また始めればいい。三日坊主を10回繰り返せば、30日分の経験になる。

「どうせ続かない」は「何度でも始められる」と言い換えられる。


だから、始めていい

「続かないかもしれない」は、始めない理由にならない。

むしろ、「続かなくてもいいから、とりあえずやってみよう」。

この軽さが、新しい発見につながる。


どうせ続かないなら、気軽に始めてみませんか。

続かなくても、始めた分だけ何かが残ります。

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