「どうせ続かないから」
この言葉で、やりたいことを諦めていませんか。
続かないのが普通
新しいことを始めて、ずっと続く人のほうが少ない。
ジムに通い始めて1年続く人は、全体の数パーセント。日記を365日つけられる人も少数派。
続かないのは、あなたがダメなんじゃない。それが人間の普通。
「続ける」がゴールじゃない
そもそも、続けることだけが価値じゃない。
1週間だけでもやってみた経験には意味がある。3日で飽きても、それは「自分には合わなかった」という発見になる。
やってみないと、合うかどうかもわからない。
「どうせ続かない」で始めないのは、発見のチャンスを逃している。
短くても経験は残る
3日だけ早起きしてみた。1週間だけ日記を書いてみた。
続かなかったとしても、その経験は残る。
「早起きすると調子いいな」「日記書くと頭が整理されるな」
こういう気づきは、続けなくても得られる。次にまた始めるときのヒントにもなる。
「また始める」でいい
1回で完璧に続ける必要はない。
やめても、また始めればいい。三日坊主を10回繰り返せば、30日分の経験になる。
「どうせ続かない」は「何度でも始められる」と言い換えられる。
だから、始めていい
「続かないかもしれない」は、始めない理由にならない。
むしろ、「続かなくてもいいから、とりあえずやってみよう」。
この軽さが、新しい発見につながる。
どうせ続かないなら、気軽に始めてみませんか。
続かなくても、始めた分だけ何かが残ります。