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休んでいい、と自分に言ってあげる

休むことに罪悪感を感じていませんか?自分に休む許可を出すことの大切さと、心を楽にする考え方を紹介します。

セルフケア
2026年1月11日·2分で読めます

「まだ休むほどじゃない」

体が疲れていても、心が重くても、そう思って動き続けてしまうことがある。

休む許可を、自分に出せていない。

許可待ちの心

「誰かに休んでいいって言ってほしい」

そう思ったことはないだろうか。

医者に「休みなさい」と言われたら休める。上司に「有給使いなさい」と言われたら取れる。

でも、自分からは言い出せない。

自分で出す許可

だったら、自分で自分に許可を出す。

「今日は休んでいいよ」 「無理しなくていいよ」 「頑張らなくていいよ」

声に出さなくてもいい。心の中で、自分に言ってあげる。

許可を出すタイミング

疲れを感じたとき。やる気が出ないとき。なんとなく気分が重いとき。

そういうときは、体か心が「休みたい」と言っている。

そのサインを無視しない。「わかったよ」と応えてあげる。

休むのが苦手な人へ

真面目な人ほど、休むのが苦手。

「みんな頑張ってるのに」「自分だけ休むのは」と思ってしまう。

でも、休まないで倒れたら、もっと周りに迷惑がかかる。

休むことは、自分のためだけじゃなく、周りのためでもある。そう思うと、少し休みやすくなるかもしれない。


休んでいいよ。あなたが許可を出していい。

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