ストレス、どのくらいひどいかわからない
「最近ストレス溜まってるな」
そう思うことはある。でも、どのくらいひどいのかわからない。
まだ大丈夫なのか、限界が近いのか。自分のことなのに、よくわからなかった。
ストレスを数値化してみた
自分の状態を知るため、ストレスを記録することにした。
毎日、ストレスレベルを1〜5で記録する。
- 1:穏やか、リラックス
- 2:少し緊張感がある
- 3:普通にストレスを感じる
- 4:かなりストレスフル
- 5:限界に近い
夜寝る前に、今日1日を振り返って数字をつける。
可視化の効果
1週間分のストレスを並べて見ると、自分の状態がわかる。
「今週、3と4ばかりだ」→ 要注意 「2が続いている」→ いい感じ
数字で見ると、感覚より客観的になれる。
「なんとなく疲れてる」より「ストレスレベル4が3日続いてる」の方が、危機感が伝わる。
早めに対処できるようになった
記録を続けていると、「ストレスが上がってきた」に早く気づける。
4が続いたら、意識的に休む。リフレッシュの予定を入れる。
限界まで我慢しなくていい。
記録がアラートになってくれる。
ストレスの原因も見えてくる
「なんで今日は4だったんだろう?」と振り返ると、原因が見えてくる。
- あの会議がストレスだった
- 締め切りが重なっていた
- 睡眠不足だった
原因がわかれば、次は対策できる。避けられるストレスは避ける。避けられないなら、ケアを増やす。
低い日も記録する意味
ストレスが低い日も、ちゃんと記録する。
「何があると楽なのか」がわかるから。
「この日は2だった。何が良かったんだろう?」
休日だったから、趣味の時間があったから、よく寝たから。
ストレスを下げる方法が見つかる。
自分をケアする指標
ストレスレベルは、自分をケアするための指標になる。
高い日が続いたら、自分に優しくする。低い日が続いたら、いい調子だと認める。
感覚に頼らず、数字で自分の状態を把握する。
ストレスは目に見えない。
だからこそ、可視化する意味がある。
毎日1分、自分のストレスレベルを記録してみてください。
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