「怠けてる」
この言葉、ネガティブに響く。
何もしていない自分を責める言葉。でも、本当にそうだろうか。
怠けの罪悪感
ソファでゴロゴロしていると、「何かしなきゃ」と思う。
スマホを見てダラダラしていると、「時間を無駄にしている」と感じる。
怠けていることに、罪悪感がつきまとう。
怠けは必要
でも、怠けることは必要なこと。
車もエンジンを切る時間がないと壊れる。人間も同じ。
常に動き続けることはできない。怠ける時間があるから、また動ける。
怠けを楽しむ
怠けているとき、罪悪感を持たない練習。
「今、怠けている。これでいい」と思う。
むしろ、「上手に怠けている」と自分を褒める。
堂々と怠ける
こそこそ怠けると、余計に罪悪感が生まれる。
「今日は怠ける日」と決めて、堂々と怠ける。
予定を入れない。やることリストを見ない。ただ、だらだらする。
それを楽しむ。
怠けることは、悪いことじゃない。むしろ、上手に生きるコツ。
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