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やる気がなくても、ぼーっとしてるだけでOKな日

何もしない日に罪悪感を感じる人へ。休むことも立派な行動です。

2025年1月13日·2分で読めます

やる気が出ない。何もしたくない。

そういう日、ありますよね。

そして、そういう日の夜に「今日も何もできなかった」と落ち込む。

でも、それ、本当に「何もしてない」んでしょうか。


ぼーっとしているのも「している」

何もしていないように見えて、身体は動いている。

呼吸している。心臓が動いている。食べたものを消化している。傷ついた細胞を修復している。

脳も、何も考えていないようで、情報を整理している。ぼーっとしている時間に、記憶が定着したり、アイデアが生まれたりする。

「何もしない」は、身体と脳にとっては回復作業中


生産性の呪い

現代は「何かを生み出していないと価値がない」という空気がある。

SNSを開けば、誰かが何かを成し遂げている。休日にスキルアップ、朝活で自己投資。それが「正しい過ごし方」みたいに見える。

でも、人間は機械じゃない。

ずっと生産し続けることはできない。休む時間がないと、いつか壊れる。


「休む」を予定に入れる

休むことを、やるべきことの一つにする。

今日の予定:休む。

これでいい。休んだら、その日はやるべきことを達成したことになる。

何もしないことに罪悪感を持つ必要はない。それは怠けじゃなくて、必要なメンテナンス


OKを出す練習

やる気がない日に「今日はこれでいい」と思える力。これは練習で身につく。

最初は難しい。「本当にいいのかな」と不安になる。

でも、何度か「今日はOK」を繰り返すうちに、自分を許すことに慣れてくる。


やる気がない日は、やる気がなくていい日。

ぼーっとする日があるから、動ける日がある。

今日がそういう日なら、堂々と休んでください。

Next Step

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