今、記録は「意識高い人」のもの
日記を書いている、気分を記録している、習慣をトラッキングしている。
そう言うと、「意識高いね」と言われることがある。
確かに今は、記録を続けている人は少数派かもしれない。でも、それは「記録が難しいから」であって、「記録に価値がないから」ではない。
こうなったらいいな
歯磨きみたいに、誰もが当たり前に記録する未来があったらいいと思う。
「記録してる?」と聞かれたら、「え、してない人いるの?」と返すような。
そうなれば、自分のことをもっと理解できる人が増える。自分の調子のパターンがわかる、何が自分に影響しているかわかる。そういう人が増えれば、もっと生きやすくなる。
そのために必要なこと
記録が当たり前になるには、ハードルを下げるしかない。
今の日記や手帳は、ハードルが高すぎる。毎日書かなきゃいけない、何か書かなきゃいけない、振り返らなきゃいけない。
そうじゃなくて、10秒で終わる、書かなくてもいい、振り返りたいときだけ振り返る。そのくらいの気軽さが必要。
今日できること
大きな未来の話をしたけど、結局は一人ひとりが始めることから。
今日から気分を記録してみる。1週間続けてみる。それだけで、自分のことが少し見えてくる。
完璧じゃなくていい、続かなくてもいい、また始めればいい。
そのくらいの気持ちで、まずは始めてみませんか。
記録が「特別なこと」じゃなくなる日は、意外と近いかもしれない。
その第一歩は、今日始める人が増えること。あなたもその一人になってくれたら嬉しいです。
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