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1ヶ月後の自分が見える記録

1ヶ月記録を続けると何が見えるか。実際に記録を振り返って気づいたことと、1ヶ月という期間の意味について。

マインド
2025年1月15日·2分で読めます

記録を1ヶ月続けてみた。

最初は「これ意味あるのかな」と思っていた。

でも1ヶ月分のデータを見返したとき、思った以上に発見があった。


1ヶ月で見えてきたこと

週のリズム

月曜は調子がいい。水曜あたりで落ちる。金曜はまた持ち直す。

毎週同じようなパターンがあった。

週の真ん中で疲れが出るらしい。

睡眠の影響

6時間以下の日は、翌日の調子が悪い。

7時間以上寝た日は、調子がいい。

当たり前のことだけど、データで見ると説得力が違う。

天気との相関

雨の日は気分が落ちやすい。

晴れの日はそうでもない。

天気に左右される自分を知った。


1ヶ月前の自分を忘れている

1ヶ月前、何をしていたか覚えていますか。

たぶん、ほとんど覚えていない。

記憶はどんどん薄れていく。

でも記録があれば、1ヶ月前の自分がわかる。

「この日は調子良かったんだ」「この週は大変だったんだな」

記録は、忘れた自分を思い出させてくれる。


1ヶ月という期間

なぜ1ヶ月なのか。

短すぎず、長すぎない

1週間だとデータが少なすぎる。パターンが見えにくい。

3ヶ月だと長すぎて、振り返りが大変。

1ヶ月は、ちょうどいい長さ。

月単位で比較できる

1月、2月、3月…と比較できる。

季節の変化も見えてくる。


振り返りのやり方

1ヶ月分の記録を、まとめて見返す。

全体を眺める

まず、ざっと全体を眺める。

「良い日が多いな」「後半は調子落ちてるな」

大まかな傾向をつかむ。

パターンを探す

曜日ごと、週ごとの傾向を見る。

同じ曜日に調子が悪いとか、月末に落ちるとか。

仮説を立てる

「水曜に調子が悪いのは、週の疲れが出るからかも」

「月末に落ちるのは、締め切りが多いからかも」

仮説を立てると、次の1ヶ月で検証できる。


1ヶ月後の自分へ

記録を続けていると、1ヶ月後の自分が見える。

「このまま続けたら、1ヶ月後には30日分のデータがある」

その30日分のデータを見る自分を想像する。

未来の自分のために、今日も記録する。

そう思うと、少しモチベーションが上がる。


まとめ

1ヶ月記録を続けると、自分のパターンが見えてくる。

  • 週のリズム
  • 睡眠の影響
  • 天気との相関

記録は、忘れた過去を思い出させてくれる。

1ヶ月後の自分のために、今日も記録を続ける。

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