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何もしてないのに疲れた自分を肯定する

「怠けてるだけ」と思わないで。その疲れには理由がある。

2025年1月13日·2分で読めます

今日、何もしてない。なのに疲れてる。

「怠けてるだけじゃないか」と自分を責めてしまう。

でも、ちょっと待ってほしい。


「何もしてない」は本当?

一日中寝ていたとしても、脳は動いている。

考え事をした。不安を感じた。SNSを見た。明日のことを考えた。

目に見える「活動」がなくても、頭の中ではいろんなことが起きている。それだけでエネルギーを使う。


精神的な疲労は見えにくい

身体を動かした疲れはわかりやすい。

でも、精神的な疲れは自覚しにくい。気づいたときにはもうぐったり、ということが多い。

人間関係で気を遣った。将来のことが不安だった。やらなきゃいけないことを先延ばしにして罪悪感があった。

こういうのが積み重なると、身体は動いてないのに疲れる。


「疲れた」を認める

疲れを感じたなら、それは本当に疲れている。

理由がわからなくても、「何もしてないのに」でも、疲れは疲れ。

自分の感覚を否定しないでいい。

「疲れてるんだから休もう」でいい。それは甘えじゃなく、正しい判断。


休むことに理由はいらない

「これだけ頑張ったから休んでいい」と思いがち。

でも、休むのに資格はいらない。

疲れたから休む。それだけで十分な理由になる。


何もしてないのに疲れる自分を、責めないでください。

その疲れは本物。だから、ちゃんと休んでいい。

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