朝起きた瞬間から、やる気がない。
何もしたくない。動きたくない。
そういう日、ありますよね。
やる気は「出す」ものじゃない
やる気が出ないとき、つい「やる気を出さなきゃ」と思ってしまう。
でも考えてみると、やる気って自分で出せるものじゃない。
天気みたいなもの。晴れの日もあれば、曇りの日もある。
曇りの日に「晴れろ」と念じても晴れない。やる気も同じ。
出ないときは、出ない。
無理に動くと、余計に疲れる
やる気がないのに無理やり動くと、どうなるか。
効率は悪いし、ミスは増えるし、終わった後どっと疲れる。
しかも「あんなに頑張ったのに成果がイマイチ」という虚しさまでついてくる。
それなら、いっそ休んだほうがいい。
休んで回復してから動いたほうが、結果的に進む。
「何もしない」を選ぶ勇気
やる気が出ない日に、何もしない。
これは怠けじゃない。選択。
「今日は充電日にする」と自分で決める。それだけで気持ちが楽になる。
ダラダラしながら「何かしなきゃ」と思っているのが一番しんどい。
開き直って休む。そのほうがよっぽど健全。
最低限だけやる、という選択肢
どうしても何かやらなきゃいけない場合。
「最低限だけやる」と決める。
100%じゃなくていい。30%でいい。0よりマシ。
完璧を目指すから辛くなる。今日は30%の日。そう割り切る。
実際、30%でもやってみると、意外と60%くらいできたりする。ハードルを下げるだけで動けることもある。
記録に「やる気なし」と書く
私は調子が悪い日も記録に残すようにしている。
「今日はやる気なし」「無気力」「だるい」。
それだけでいい。
後から見返すと、やる気がない日のパターンが見えてくることがある。週の後半に集中しているとか、寝不足の翌日に多いとか。
自分の「やる気なし日」を把握しておくと、対策も立てやすい。
まとめ
やる気が出ない日は、誰にでもある。
無理に出そうとしなくていい。出ないときは出ない。
休むか、最低限だけやるか、どちらかでいい。
そして余裕があれば、その日の状態を記録しておく。自分のパターンを知る材料になる。
やる気がない自分を責めなくていい。
今日がそういう日なだけ。
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