ジオラマを作り始めた。
建物を作って、地面を塗って、小物を配置して。
完成まで何ヶ月もかかる。
「あれ、この草、何を使ったんだっけ」
途中で使った材料が思い出せない。
ジオラマは長期戦
大きな作品は、簡単には終わらない。
少しずつ進める。でも、前回何をしたか忘れる。
モチベーションも途中で落ちやすい。
製作記録をつけ始めた
作業日ごとに進捗を記録することにした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | いつ作業したか |
| 作業内容 | 何をしたか |
| 使った材料 | 塗料、素材など |
| 次にやること | 続きの予定 |
記録があると変わること
進捗が見える
「先月と比べると、だいぶ進んだな」
記録を振り返ると、着実に進んでいるのがわかる。やる気が続く。
材料の再現
「あの岩肌、何色を重ねたっけ」
記録があれば、同じ表現を別の場所でも再現できる。
技法のストック
うまくいった表現方法を記録しておく。
水の表現、錆の塗り方、草の植え方。次の作品でも使える。
失敗の記録
「塗料が厚すぎて、ディテールが潰れた」
失敗を記録しておくと、次は気をつけられる。
参考にした資料
写真や映画のワンシーン。インスピレーションの元を記録しておくと、迷ったとき見返せる。
完成したときの達成感
長い製作期間を経て完成したジオラマ。
記録を最初から見返すと、どれだけの時間と手間をかけたかがわかる。
達成感が何倍にもなる。
ジオラマ製作を記録するようになって、完成までが楽しくなった。
少しずつ進む。それを残す。
記録は、大作を完成させる力になる。
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