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自分時間の作り方|3ステップで今日から実践

忙しくて自分の時間がない。そんな人のための、現実的な時間の見つけ方。

セルフケア
2025年1月14日·3分で読めます

「自分の時間がない」

仕事、家事、人付き合い。毎日があっという間に過ぎていく。

自分のための時間なんて、どこにあるんだろう。

でも、時間は「見つける」もの。このガイドでは、忙しい毎日の中から自分時間を見つける3つのステップを紹介します。

Step 1: 1日を「見える化」する

まず、自分が何に時間を使っているか把握する。

やること: 3日間だけ、やったことと時間をざっくり記録する。

  • 7:00 起床、準備
  • 8:00 通勤
  • 9:00-18:00 仕事
  • 19:00 帰宅、夕食
  • 20:00 スマホ
  • 22:00 テレビ
  • 24:00 就寝

こんな感じでいい。細かくなくていい。

ポイント: この時点では判断しない。ただ記録するだけ。

記録してみると、「思ったよりスマホに時間使ってるな」「テレビは惰性で見てるだけだな」と気づくことが多い。

Step 2: 「空白時間」を見つける

記録を見て、削れそうな時間を探す。

削れる時間は大きく3種類:

惰性時間

目的なく続けていること。

  • なんとなく見ているSNS
  • つけっぱなしのテレビ

待ち時間

何かを待っている時間。

  • 電車やバスの中
  • 病院や役所の待合室
  • レンジや洗濯機が終わるのを待つ時間
  • 待ち合わせの前

すき間時間

予定と予定の間。

  • 朝、少し早く起きた時間
  • 寝る前の30分

ポイント: 大きな時間を探さない。15分あれば十分。

Step 3: その時間に「やりたいこと」を入れる

空白時間が見つかったら、そこにやりたいことを入れる。

ただし、ルールがある。

やりたいことは1つだけ

「本も読みたい、運動もしたい、勉強もしたい」と欲張ると、結局どれもやらない。

まず1つに絞る

ハードルを極限まで下げる

「本を1章読む」ではなく「本を開く」。 「運動する」ではなく「運動着を出す」。

最初の一歩だけでいい。始めてしまえば、続くことが多い。

トリガーを決める

「○○したら、△△する」と決めておく。

  • 電車に乗ったら、本を開く
  • 朝コーヒーを入れたら、5分だけ書く

いつやるかが決まっていると、やりやすい。

完了! 次にやること

ここまでできたら、あとは1週間続けてみる。

うまくいかなくてもいい。「この時間帯は無理だった」「これは続かなかった」という情報が得られる。

それを元に調整すればいい。


自分時間は、誰かがくれるものじゃない。

自分で見つけて、自分で守る。

15分でいいから、自分のための時間を作ってみてください。

Next Step

コンセキで記録を始めよう

選ぶだけ、10秒で完了。毎日の記録が「気づき」に変わります。